{"product_id":"2026-08-22","title":"Shopify商品ページに「最後に購入された日」を自動表示する設定例","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品ページに「この商品が最後にいつ買われたか」を表示したい、という場合の設定例です。Shopifyには標準でこの情報を持つフィールドが無いので、注文が作成されるたびにShopify Flowで商品メタフィールドへ書き込み、それを商品ページに表示します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e注文を基準にしているので、手動の在庫調整やロケーション間移動では反応しません。「実際に買われた」ときだけ値が更新されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"完成イメージ：最後に購入された日を商品ページに表示\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0733\/0381\/8491\/files\/2026-08-22_1.png?v=1787438834\" class=\"zoomable-image\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこの構成でやること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e◆最終購入日を表す商品メタフィールドを作る\u003cbr\u003e◆注文作成を監視するFlowを作り、注文内の商品ごとにメタフィールドを書き換える\u003cbr\u003e◆商品ページにカスタムLiquidブロックを追加して値を表示する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【設定手順①】最終購入日を表す商品メタフィールドを作る\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e◆Shopify管理画面 → 設定 → メタフィールドとメタオブジェクト → 商品 →「定義を追加」\u003cbr\u003e◆名前は「最終購入日」、タイプは「日時」\u003cbr\u003e◆オプションの「Storefront APIアクセス」をONにする\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【設定手順②】注文作成を監視するFlowを作る\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e◆Shopify管理画面 → アプリ → Flow →「ワークフローを作成」\u003cbr\u003e◆トリガーは「注文が作成された」\u003cbr\u003e◆アクションに「For each loop (iterate)」を追加し、対象は \u003ccode\u003eorder.lineItems\u003c\/code\u003e\u003cbr\u003e◆ループの中に「商品メタフィールドを更新」を置き、対象商品はそのline itemに紐づく商品、値は注文の作成日時にする\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"設定手順①：Flowの構成\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0733\/0381\/8491\/files\/2026-08-22_2.png?v=1787438835\" class=\"zoomable-image\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e注文には複数の商品が含まれることがあるので、line itemを1件ずつ処理する「For each loop」を挟むのがポイントです。これを使わずに商品を直接指定しようとすると、複数商品の注文に対応できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【設定手順③】商品ページにカスタムLiquidブロックを追加する\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e◆商品ページのテンプレートを開き、「詳細」ブロック内に「カスタムLiquid」ブロックを追加\u003cbr\u003e◆Liquidコードの欄に、メタフィールドの値を表示するコードを貼り付ける（コードは購入後にご案内します）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"設定手順②：カスタムLiquidブロックの追加\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0733\/0381\/8491\/files\/2026-08-22_3.png?v=1787438834\" class=\"zoomable-image\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメタフィールドがまだ空の商品（一度も注文されていない商品）では、何も表示されません。単に文字を空にするだけだと、ブロック分の余白だけが残ってしまうことがあるので、値が無いときはブロックの余白ごと消えるようにしてあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e運用時の注意\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e◆Flowは新しい注文が作成された時にしか動きません。過去の注文履歴はさかのぼって反映されません\u003cbr\u003e◆在庫の増減ではなく「注文」を基準にしているため、手動の在庫調整やロケーション間移動では発火しません\u003cbr\u003e◆1つの注文に同じ商品が複数回含まれる場合も、line item単位で処理されるため問題なく動作します\u003c\/p\u003e","brand":"STORE DOJO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49213220028667,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0733\/0381\/8491\/files\/2026-08-22.png?v=1787438987","url":"https:\/\/store-dojo.com\/products\/2026-08-22","provider":"STORE DOJO","version":"1.0","type":"link"}