メタフィールド活用の落とし穴:ストア内検索にヒットしない問題について
メタフィールドは便利な機能なのですが、メタフィールドに入力した内容はストア内検索の対象にはならない点に気を付ける必要があります。
なので、ストア内検索にヒットさせたいときは、Rise/Dawnテーマの「折りたたみ行」ブロックをメタフィールドに連携させずに、直接商品説明内にHTMLコードごと記載した方が良いケースがあります。
◆設定方法
商品説明欄に情報を直接記載
→検索対象となるため、ストア内検索にヒットするようになります。
HTMLコードをそのまま活用
→「折りたたみ可能な行」のコードをそのまま流用すれば、見た目も崩れずに掲載可能。
◆実装のメリット
・閲覧者が商品説明を見る際に、折りたたみ行で情報を見やすくまとめることができつつ、商品発見率の向上が期待できる。
テーマ「Dawn/Rise」商品詳細ページの「折りたたみ可能な行」ブロックでメタフィールドを連携させた場合、ストア検索ではヒットしないので注意

【(テーマRise/Dawnの場合)ストア内検索にヒットさせるための対策例】「折りたたみ可能な行」を表示するHTMLコードを、商品説明の中に丸ごと記入してしまう

商品説明に記載されているので、ストア内検索対象になります

