新しくなった Shopify Rollouts ― ローンチ・イベント・実験の使い分け

新しくなった Shopify Rollouts ― ローンチ・イベント・実験の使い分け

2026年9月22日、ShopifyのRollouts(ロールアウト)の設定画面がリニューアルされました。changelogでの分類は「Feature(新機能)」ではなく「Improvement(改善)」。告知文も5行ほどの短いもので、一見すると見逃してよさそうなアップデートです。

ただ、実際に管理画面を触ってみると印象が変わります。「テーマの切り替え」「期間限定の差し替え」「A/Bテスト」という別物だった3つが、同じ画面に同居していて区別がつかない——これがリニューアル前の状態でした。今回のアップデートはそこを整理したもので、結果としてRolloutsは「触ってみて何となく分かる」機能になっています。

この記事では、①何がアップデートされたか → ②それによって何が変わったか → ③具体的にどう使うかの順に、実際の管理画面の画像とともに解説します。検証はGrowプランのテストストアで実施しました。

何がアップデートされたか

前提:Rollouts とは

Rollouts は、ストアの変更を「いつ・誰に・どれだけ」出すかを制御するShopify標準の仕組みです。管理画面の マーケット > ロールアウト にあります。2026年6月5日に、テーマとチェックアウト/顧客アカウント設定のスケジュール公開・段階公開・A/Bテストに対応しました。

対象にできる変更は2領域です。

領域 対象になるもの
オンラインストア メインテーマ(現在のテーマへの編集、または別テーマへの置き換え)
チェックアウトとアカウント チェックアウト構成(チェックアウト/サンキュー/注文状況/お客様アカウントの各ページ設定)

一覧画面はこのようになっています。作成したロールアウトが、ステータス・期間・対象オーディエンス・変更内容・トラフィック割り当てとともに並びます。

Shopify管理画面のロールアウト一覧。ステータス・期間・オーディエンス・カスタマイズ内容・トラフィック割り当てが一覧表示されている

ステータスは 下書き → スケジュール済み → アクティブ → 終了/アーカイブ済み と遷移します。「カスタマイズ」列のアイコンが変更対象の種類を示しており、2行目だけアイコンが2つ並んでいる点は後述します。

今回のアップデート内容(告知の4項目)

changelogに書かれていたのは次の4点です。いずれも設定フロー(セットアップ体験)の作り直しにあたります。

項目 告知の内容
Reflect your intent タイミングとトラフィック%の選択に応じて、設定項目が「ローンチ/一時イベント/実験」という意図を反映した形に変わる
Combine multiple changes テーマ・チェックアウト・お客様アカウントの変更を1つのロールアウトにまとめられる
Understand your audience 何%のトラフィックに届くか、テストバージョン間でどう分割されるかが分かる
Review conflicts 設定フローの中で競合が見えるので、早い段階で対処できる

このアップデートで何が変わったか

告知文だけでは伝わりにくい部分を、実画面で確認していきます。

変化① タイプを選ぶと、画面そのものが切り替わる

ロールアウト名の右にタイプのセレクトがあり、ローンチ / イベント / 実験 の3つから選びます。ここを切り替えると、下のスケジュール欄や変更カードの構造が丸ごと差し替わります。

ローンチを選ぶと、スケジュール欄は「変更の公開」+開始日だけ。説明文は「変更はストアに永続的にマージされます」。

ロールアウトのタイプ「ローンチ」を選んだ状態。スケジュール欄は「変更の公開」と開始日のみで、変更はストアに永続的にマージされると表示される

イベントに切り替えると、見出しが「イベント期間」になり、開始日→終了日の2つが必須に。説明文は「変更はお客様に一時的に表示され、その後ロールバックされます」。

ロールアウトのタイプ「イベント」を選んだ状態。スケジュール欄が「イベント期間」の開始日→終了日になり、期間終了後にロールバックされると表示される

実験にすると、見出しが「実験期間」に変わるだけでなく、1枚だった「変更」カードが「コントロール」と「処理」の2枚に分割されます。トラフィックの分割も自動的に「なし」から「50 / 50」に変わります。

ロールアウトのタイプ「実験」を選んだ状態。変更カードがコントロールと処理の2枚に分割され、トラフィックの分割が50/50になる

注目したいのはコントロール側に「変更を追加」ボタンがないことです。カードには「現在のライブストアで買い物客に表示されている内容を反映します」とだけ書かれており、対照群は自動生成で人が触れません。A/Bテストで対照群を作り間違える、という事故が構造的に起きない設計です。

💡 「処理」は treatment の訳語で、統計でいう介入群のことです。A/Bテストの用語に馴染みがなければ「A=コントロール(今のまま)/B=処理(変更版)」と読み替えれば十分です。

「永続的にマージ」「ロールバック」「比較」——この3語が、そのままRolloutsの設計思想です。ローンチは戻さない、イベントは勝手に戻る、実験は並走して比べる。リニューアル前は同じ画面で日付とトラフィック%を入れるだけだったため、自分が作っているものが3つのうちどれなのか分かりにくい状態でした。

変化② テーマとチェックアウトを「1本」にまとめられる

実務上いちばん効くのがここです。1つのロールアウトの中に、テーマの変更とチェックアウト構成の変更を同時に入れられるようになりました。

実際に両方を入れると、コントロール側・処理側それぞれに2行ずつ並びます。コントロール側は指定しなくても、ライブの内容が自動で入ります。

テーマとチェックアウト構成を1つのロールアウトにまとめた状態。コントロールと処理のそれぞれに2行ずつ表示される

従来は「新テーマの公開」と「新チェックアウトの公開」を別々のロールアウトとして管理する必要があり、同じ瞬間に切り替わる保証がありませんでした。ブランドリニューアルのようにストア全体の見た目を一斉に変える場面では、この差は小さくありません。一覧画面で「カスタマイズ」列にアイコンが2つ並んでいたのは、この状態を表しています。

変化③ 「実際に何%に届くか」が設定画面で計算される

オーディエンス欄には似た名前の設定が2つ並んでいます。この2つの関係が、Rolloutsでいちばん誤解されやすいところです。

設定 意味 選べる範囲
対象要件 そもそもどのマーケットを対象にするか マーケット単位で選択(既定は全マーケット)
トラフィックの割り当て 対象の訪問者のうち何%をこのロールアウトに入れるか 0〜100%(「要件を満たすすべての訪問者」=100%)
トラフィックの分割 その中をコントロールと処理でどう割るか 「なし」または 1/99〜99/1 のスライダー(既定は50/50)

この2つは掛け算になります。「割り当て50%」×「分割50/50」に設定すると、ドーナツグラフは3分割になり、内部の値は次のようになっていました。

オーディエンス設定。トラフィックの割り当て50%とトラフィックの分割50/50の掛け算がドーナツグラフで可視化されている

リーチ 50%、コントロール 50% / 処理 50% に分割、未到達 50%
コントロール 25% / 処理 25% / 未リーチ 50%

つまり「50%でテストする」つもりでも、変更版を実際に見るのは全体の25%です。さらに他のロールアウトが同時に走っている場合は比例配分で実効値が下がります(Shopifyのヘルプでは、60%と100%が並走すると 60÷(60+100)=37.5% になる例が示されています)。

この掛け算がグラフで見えるようになったのが今回の改善点です。設定した時点で「思ったより少ない」と気づける、という地味ですが重要な変化です。

変化④ 競合は「選ぶ時点」で塞がれる

「変更を追加」で対象を選ぶとき、すでに別のロールアウトが使っているテーマ/チェックアウト構成はグレーアウトし、チェックボックスが押せません。行の右端にある ⓘ にカーソルを合わせると「○○(ロールアウト名)で使用されています」というツールチップが出ます。

変更を追加モーダルのオンラインストアタブ。現在のテーマを編集する選択肢と、別テーマに置き換える選択肢が並ぶ

作ってから詳細ページで気づくのではなく、選択の段階で物理的に防がれる設計になりました。なお、期間の重なりによる競合は別で、その場合は「両方がアクティブな間は、表示されるお客様の数が少なくなります」という警告が出ます。

Before / After のまとめ

観点 リニューアル前 リニューアル後
3つの用途の区別 同じ画面で日付と%を入れるだけ。今作っているのがどれか分からない タイプを選ぶと画面構造・説明文ごと切り替わる
テーマ+チェックアウトの同時切替 別々のロールアウトとして管理。同時性の保証なし 1つのロールアウトに同梱できる
実際に届く人数 %の入れ子に気づきにくい 掛け算の結果がドーナツグラフで可視化
競合 作成後に詳細ページで確認 選択リスト上でグレーアウト+理由表示

具体的な使い方

ステップ0:まず「3つのうちどれか」を決める

Rolloutsを使うとき、最初にやるべきなのは日付を入れることでも%を決めることでもなく、タイプを決めることです。次の質問に答えれば決まります。

やりたいこと 選ぶタイプ 具体例
変えたら戻さない ローンチ Dawn から Horizon への移行、リニューアル後の新デザイン公開
期間が終わったら自動で戻す イベント BFCM・年末年始・周年セール用のテーマや装飾
どちらが良いか数字で判断したい 実験 商品ページのレイアウト変更、チェックアウトのアップセル追加

⚠ 開始後にタイプは変更できない

アクティブになったロールアウトは、タイプと開始日時がグレーアウトして編集できなくなります。「とりあえずイベントで作っておいて、後から実験に変える」はできません。作る前に決め切ってください。

ステップ1:ロールアウトを作る(共通手順)

  1. 管理画面の マーケット > ロールアウト を開き、右上の「ロールアウトを作成」
  2. ロールアウト名を入れる(後から一覧で判別するため、「秋の特集テーマ(期間限定)」のように用途が分かる名前にする)
  3. 右のタイプを選ぶ(ステップ0で決めたもの)
  4. スケジュールを入れる。日付ピッカーには時刻欄とタイムゾーン表示(JST)があり、分単位で指定できる。過去日は選択不可
  5. 変更を追加で対象を選ぶ(次のステップ)
  6. オーディエンスで対象マーケットとトラフィックを決める
  7. 右上の「保存」。開始日が入っていればスケジュール済みになる

ステップ2:「変更を追加」の使い分け

「変更を追加」を開くと、左にチェックアウトとアカウントオンラインストアの2タブ、右にそれぞれ2系統の選択肢が並びます。この「2×2」が理解の勘所です。

  オンラインストア チェックアウトとアカウント
① 今のものに手を入れる 「メインテーマへの変更を準備」→ テーマを編集 「現在の設定を表示」→ 設定を編集
② 別のものに置き換える 「メインテーマを別のテーマに置き換える」→ 下書きテーマから1つ選択 「現在の設定を別の設定に置き換える」→ 下書き構成から選択

①は「ライブと同じテーマ/構成のコピーを裏で編集して出す」パターン。②は「すでに作ってある別のテーマ/構成に丸ごと差し替える」パターンです。DawnからHorizonへの移行は②、今のテーマにセクションを1つ足して試すのは①、という使い分けになります。

チェックアウト側も同じ構造です。

変更を追加モーダルのチェックアウトとアカウントタブ。現在の設定を編集する選択肢と、下書き構成に置き換える選択肢が並ぶ

選択すると左のタブに +1 −1 という差分バッジが付きます。「構成を1つ足して1つ外す=置き換え」が数で見える形です。両方のタブで選べば、そのまま1本のロールアウトに同梱されます。

ステップ3:トラフィックを設計する

タイプごとに考え方が違います。

タイプ トラフィックの割り当て トラフィックの分割
ローンチ 100%(全員に出す)/段階公開したいなら10%→50%→100%と上げる なし
イベント 100%(セール装飾を一部の人にだけ出す理由がないため) なし
実験 母数が確保できるなら100%が最短で結論に届く 50/50が基本。リスクの高い変更なら80/20など

実験を始める前に、必ず母数を概算してください。「期間中に変更版を見る人数 = 対象マーケットのセッション数 × 割り当て% × 分割%」です。たとえば月間3万セッションのストアで、割り当て50%・分割50/50・期間2週間なら、処理群のセッションは約3,750。コンバージョン率1%なら購入は約37件で、これでは有意差は出ません。割り当てを100%にする/期間を延ばす/変更の対象ページを絞らないといった調整が必要になります。

ステップ4:開始後の操作範囲を把握する

開始時刻を過ぎるとステータスがアクティブになり、編集できる範囲が狭まります。

アクティブ状態のロールアウト。タイプと開始日時がグレーアウトして編集できず、終了日時だけ変更できる

項目 アクティブ後
タイプ・開始日時 ❌ 変更不可(グレーアウト)
終了日時 ✅ 変更可(早く終わらせる/延長する)
その他の操作メニュー プレビューアーカイブする削除する

プレビューがあるので、公開前・公開中どちらでも処理側の見た目を自分で確認できます。削除の確認ダイアログには「完全に削除されます。この操作は元に戻せません」と明示されるため、履歴を残したい場合は削除ではなくアーカイブを選びます。

ステップ5:結果を読む

結果画面はタイプによって別物です。ローンチ・イベントでは比較対象がないため、期間中の実績ダッシュボード(総売上高・平均注文金額・注文数、期間別のセッションとコンバージョン率、そしてセッション数 → カートに追加済み → チェックアウトに到達 → チェックアウト完了のファネル)になります。

一方実験では、コントロール対処理の比較が主役になります。

実験タイプの結果画面。コントロールと処理の指標比較表と、コンバージョン率などの信頼区間チャートが並ぶ

上部の比較表にはセッション/コンバージョン率/チェックアウト到達率/カート追加率/直帰率の5指標が2列で並びます。その下に、コンバージョン率・チェックアウト到達率・カート追加率・直帰率それぞれの信頼区間チャートが用意されています。

💡 信頼区間(confidence interval)とは「真の値がこの範囲に収まっていそう、という幅」のこと。コントロールと処理の幅が重なっているうちは「差があるとは言い切れない」と判断します。表の数字だけを見て「Bのほうが0.2%高いから勝ち」と早合点しないための指標です。

データが足りない期間は、画面上部に「インサイトはまだ利用できません ― 明確なインサイトを提供するには、さらに多くのデータが必要です」と表示され、各チャートは「この期間のデータが不足しています」となります。この表示が出ているうちは判断材料が揃っていないということなので、期間を延ばすか割り当てを増やす判断が必要です。

右側にはタイムライン(開始日時・ロールバック予定・残り日数)と、オーディエンス(対象マーケット数・割り当て%・コントロールと処理それぞれの配分)が常に表示されます。

つまずきポイント

そもそも使えないケース

プランの前に、ストアの構成そのものが対象外になることがあります。触り始める前に確認しておくとよい3点です。

  • ヴィンテージテーマには適用できない。ヴィンテージテーマとは、Online Store 2.0(2021年登場)より前の設計のテーマを指すShopifyの呼称で、JSONテンプレートやセクションエブリウェアに対応していないものです。現在Dawn系・Horizon系を使っていれば該当しませんが、長く使っている旧テーマのストアは、ロールアウト以前にテーマの移行が前提になります。
  • 対象はオンラインストアのチェックアウトのみ。ヘッドレス構成やカスタムストアフロントのチェックアウトはサポート対象外です。Hydrogen等でフロントを独自に構築している場合、チェックアウト側のロールアウトは使えません。
  • 権限が足りないと操作できない。ストアオーナーとAdministratorロールは問題ありませんが、カスタムロールの場合は Markets > Rollouts 権限に加えて、テーマを変更するなら Online store > Themes、チェックアウト・顧客アカウントを変更するなら「チェックアウトとお客様アカウントの表示と編集」の権限が必要です。担当者の画面にロールアウトが出てこない場合は、まずここを疑います。

プランによる制限

項目 必要なプラン
ロールアウト(ローンチ・イベント) Basic 以上
実験(A/Bテスト)の実行 Grow 以上
チェックアウト構成の下書き作成 Basic / Grow / Advanced は最大20件、Plus は最大99件
チェックアウト本体(情報・配送・支払いの3ステップ)へのUI拡張 Shopify Plus のみ
サンキューページ・注文状況ページへのUI拡張 全プラン
マーケット別のチェックアウト/アカウントページのカスタマイズ Advanced または Plus

よくある誤解ですが、「ロールアウトでチェックアウト構成を差し替えること」自体はPlus限定ではありません。今回の検証はGrowプランのストアで行いましたが、「チェックアウトとアカウント」タブは普通に表示され、下書き構成への差し替えもテーマとの同梱も問題なく設定できました。

Plus限定なのは「差し替える中身をどこまで作り込めるか」の側です。チェックアウトの情報・配送・支払い画面にアプリのブロックを載せられるのはPlusのみで、非Plusストアが手を入れられるのはサンキューページと注文状況ページの範囲になります。実際、検証ストア(Grow)でチェックアウトエディタの「追加済み」ブロックを確認したところ、3件すべてが「サンキュー」ページ側に付いていました。

💡 非Plusストアにとってのロールアウトは、「テーマの出し分け」が主戦場で、チェックアウト側はサンキュー/注文状況ページのA/Bテストとして意味を持つという理解が実態に近いです。

運用で引っかかりやすい3つ

  • テーマが公開できないときは、まずロールアウト一覧を見る。Shopifyのヘルプによれば、同じリソースに対する未終了のロールアウトがある状態では、新しいテーマやチェックアウト構成を公開する前にそのロールアウトをアーカイブする必要があります
  • チェックアウト設定画面にもロールアウトが出る。「設定 > チェックアウト」を開くと、アクティブ構成の下に「ロールアウト」セクションが現れ、処理側とコントロール側の構成が表示されます。チェックアウト設定を触る担当者が、ロールアウトの存在に気づかないまま作業する事故は起きにくい作りです。
  • 下書きのまま放置されたロールアウトが溜まる。開始日だけ入った下書きが残っていると、リソースを占有して他のロールアウトが作れなくなります。使い終わったものはアーカイブする運用を決めておくと安全です。

まとめ:実行前チェックリスト

最後に、ロールアウトを保存する前に確認したい項目をまとめます。

  • タイプは「戻さない/自動で戻す/比べる」のどれか、決め切ったか(開始後は変更不可
  • 名前は一覧で用途が判別できるものになっているか
  • 開始・終了の時刻まで意図どおりか(JST・分単位で指定できる)
  • テーマとチェックアウトを同時に切り替えたいなら、1本のロールアウトに同梱したか
  • ドーナツグラフを見て、実際に変更版が届く%を把握したか
  • 実験なら、期間中に判断できるだけの母数が確保できるか概算したか
  • 他のロールアウトと期間・リソースが競合していないか
  • 保存前にプレビューで処理側の見た目を確認したか

「テーマを切り替える/期間限定で変える/A/Bテストする」は、これまでアプリや手作業で賄ってきた領域です。それが標準機能として、しかも信頼区間まで見られる形で用意されたことの意味は小さくありません。

まだ触っていない方は、まず下書きを1つ作って、タイプを3つとも切り替えてみるところから始めてみてください。画面がどう変わるかを見るだけで、この機能の設計思想はかなりの部分がつかめます。

参考リンク

本記事は、Shopify公式のchangelogとヘルプドキュメントを一次情報とし、実際の管理画面での検証結果を突き合わせてまとめています。

Shopify Changelog

Shopifyヘルプ:ロールアウト

Shopifyヘルプ:チェックアウト構成(プラン要件の根拠)

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