Xポストログ
Xで投稿したShopify関連の内容をそのまま記録しています。
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【お知らせ】Shopify開発TIPSサイト「STORE DOJO」のテーマを、DawnからHorizonに移行しました。
きっかけはShopify InboxのAIエージェントです。ストア上で「Horizon UIはどこ?」のように質問すると、該当するTIPSページを案内してくれます。ブログ記事も回答対象なので、自分が投稿した内容も見つけやすくなりました。
Inboxの管理画面には練習用のシナリオが用意されていて、想定質問に対する返信案AとBのどちらが良いかを選んでいくと、エージェントの話し方が調整されていきます。今はまだレベル1で、育てている最中です。
また、Xの投稿をストアに自動でアーカイブする仕組みも作りました。ブログ「Xポストログ」に、2022年9月21日からの1,688件を日付順にまとめ、キーワードや年月で過去のTIPS関連ポストを検索しやすくしています。今後の日々の投稿も、自動で追加されていきます。



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Shopify管理画面の「エージェンティック」で、米国向けに販売しているストアに「Google AI Mode and Gemini」が追加されるようになりました。(日本国内向けにのみ販売しているストアの管理画面には、今のところ表示されていません)
GoogleのAI Mode・Gemini内で決済まで完了するネイティブチェックアウトは、2026年3月時点では申請制でしたが、9月18日からロールアウトが始まり、9月22日には「Your Shopify store was matched to your Merchant Center, enabling native checkout on Google AI Mode and Gemini」という通知メールがマーチャントに届いたとのことです。
対象地域については、Shopifyの公式ヘルプに以下の要件が記載されています。
・販売側:ストアが米国にあり、米国の顧客に販売していること
・購入側:ダイレクトチェックアウトが表示されるのは、米国に所在する顧客のみMetaのときは「米国・カナダ・メキシコの顧客に販売していること」でしたが、Googleはストアの所在地まで米国であることが条件になっていて、より狭いようです。
もうひとつ、同じヘルプに「Google Analytics and custom pixels won't fire in Google AI Mode and Gemini's direct checkout」という記載がありました。この経路の決済ではクライアント側のピクセルが発火せず、サーバー間のチェックアウト開始・完了のみが記録されるとのことです。売上は立つものの、GA4やピクセルベースのアトリビューションからは見えない形になります。
対象国向けのマーケットを設定している場合は、Shopify管理画面の「エージェンティック」から、自店がどのような状態になっているか確認しておくとよさそうです。
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【Shopify TIPS:テーマHorizon】
Shopifyの検索は type=article を付けると、検索結果をブログ記事だけに絞り込めます。ただし、すべてのブログを横断して検索するため、複数のブログを設置している場合は少し工夫が必要です。たとえば、お知らせを検索したつもりでも、コラムの記事まで結果に並んでしまいます。特定のブログに限定して検索する指定はありません。
そこで、ベンダーファイルを変更せずに、検索結果を対象のブログだけに絞るカスタマイズ例を紹介します。テーマHorizonをベースに、ブロックを新しく追加する形で実装しています。



スレッド
【Horizon】Shopifyで複数のブログがある場合に特定のブログの記事だけを検索できるようにする設定例
https://store-dojo.com/products/2026-09-27 -
Shopifyの開発支援ツール「AI Toolkit」で、Liquid・Admin GraphQL・Functionsなど、20種類以上に分かれていた個別スキルが、1つのshopifyスキルに統合されたとのこと。
個別スキルが並んでいるとエージェントが混乱しやすく、それぞれの説明文がコンテキストウィンドウ(AIが一度に扱える文脈の容量)を圧迫し、途中で切り詰められることもあったそうです。
検証ロジック自体は変わらず、呼び出し方が一本化されたという変更なので、使う側は特に意識しなくてよさそうです。
Claude Codeにプラグイン経由で導入している場合は、claude plugin updateで更新できます。
https://shopify.dev/changelog/ai-toolkit-skills-have-been-consolidated

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Shopify管理画面の「エージェンティック」を確認したところ、先日追加されたばかりの「Meta」の表示が、早速「Meta AI and Muse」に変わっていました。(ちなみに、こちらはアメリカのマーケットを設定しているストアの管理画面で確認できました)
Museは、Metaが9月8日に公開したパーソナルAIエージェントです。メール送信や旅行予約だけでなく、商品の購入や支払いまでユーザーに代わって進めることができます。現時点では米国限定で提供されているサービスですが、Sensor Towerによると公開から6日間で90万回以上ダウンロードされるなど、かなり注目を集めているようです。
さらに9月21日にはShopify CEOのTobi Lütke氏から、Museとの提携により、ShopifyストアでShop Payを使ったエージェント型チェックアウトを可能にすることが発表されました。
ここで少しややこしいのが、Muse自体の提供地域と、Shopify側のMetaダイレクトチェックアウトの対象地域です。
Muse自体は現時点では米国限定ですが、Shopifyの公式ヘルプでは、Metaのダイレクトチェックアウトについて以下の要件が記載されています。
・販売側:米国・カナダ・メキシコの顧客に販売していること
・購入側:Metaのダイレクトチェックアウトが表示されるのは、米国・カナダ・メキシコに所在する顧客のみそのため、少なくとも現時点では日本国内向けにのみ販売しているストアは、Metaのダイレクトチェックアウトの利用要件を満たしません。
一方、要件を満たすストアではMetaのダイレクトチェックアウトが既定で有効になるとのことなので、アメリカなど対象国向けのマーケットを設定している場合は、Shopify管理画面の「エージェンティック」から、自店がどのような状態になっているか確認しておくとよさそうです。

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【Shopify TIPS】
Shopifyのストアフロントで、Liquidページの初回応答が最大29%高速化したとのことです。
https://performance.shopify.com/blogs/blog/liquid-storefronts-now-start-loading-29-fasterこれまではLiquidテンプレート全体の処理を待ってからHTMLを返していましたが、今回の改善では、<head>のレンダリングが完了した時点で、残りのテンプレートがまだ処理中でもブラウザへの送信を開始する仕組みが導入されました。
これにより、ブラウザはCSSやフォントなどのダウンロードをより早く開始できるため、購入者が実際に感じる表示速度(FCP・LCP)も2〜6%改善するようです。
ちなみに、この恩恵の大きさを左右するポイントの一つが、クリティカルなCSSやフォントの読み込みを{{ content_for_header }}より前に配置できているかどうかです。公式テーマで比較すると、Horizonはこの順序がほぼ徹底されているのに対し、Dawnではcontent_for_headerの後にbase.cssを読み込んでいます。そのため、同程度のTTFB改善でも、FCPの改善幅はHorizonの方が約3倍大きかったとのことです。
テーマの構造という点でも、ここではHorizonの新しい設計が有利に働いています。
カスタムテーマについても、日頃からアップデートを行い、テーマの構造を新しい状態に保っておくことで、こうしたShopifyプラットフォーム側の改善の恩恵を受けやすくなりそうです。
詳細は、スレッドに記載したブログ記事にまとめています。
スレッド
Shopifyのストアフロントが最大29%高速化 ― Liquidテーマ開発者が気をつけるべき3点
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-liquid-streaming-speedup -
【Shopify TIPS:ロールアウト】
Shopifyの「ロールアウト」がアップデートされました。新機能ではなく設定画面のリニューアルなのですが、実際に触ってみたらすっかり別物なUIになっていました。
これまでは「テーマの切り替え」「期間限定の差し替え」「A/Bテスト」が同じ画面に同居していて区別がつかなかったのが、ローンチ / イベント / 実験の3タイプから選ぶ形に整理されています。タイプを選ぶと、日付欄もカードの構造も丸ごと切り替わります。
・ローンチ →「変更はストアに永続的にマージされます」
・イベント →「一時的に表示され、その後ロールバックされます」
・実験 →「ライブストアと一時的に比較されます」戻さない / 勝手に戻る / 並走して比べる、が画面の文言でそのまま示されるようになりました。
テストストアで一通り触ったので、使い方を記事にまとめてみました。詳細はスレッドに掲載しています。


スレッド
新しくなった Shopify Rollouts ― ローンチ・イベント・実験の使い分け
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-rollouts-hands-on -
【Shopify TIPS:チェックアウト】
Shopifyのチェックアウト(購入手続き)画面では、モバイルの場合、デフォルトでディスカウント(クーポン)コードの入力欄が「注文サマリー」の中に折りたたまれており、タップして開かないと表示されません。そのため、お客様がクーポンコードの入力場所に気づかず、使いたいクーポンがあるのに使用できないまま、購入を諦めてしまうことがあります。
そこで、チェックアウトエディタの「注文サマリー」セクションにある「クーポンコードのフィールドを常に表示」という設定を有効にしておくと、モバイルでも最初からクーポンコードの入力欄を表示できます。Liquidの編集などは不要です。

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適合品など、関連情報として別商品の名前を記載することはしていません。
ただ、ここは悩ましいところだと思っています。
商品説明に「〇〇ナットに適合するボルト」のような情報をあえて入れておけば、「〇〇ナットに合うボルトを探している」といった具体的なニーズに対して、その商品を見つけてもらいやすくなる可能性があります。
一方で、ご指摘のように、単に「ナット」で検索した場合にもボルトが候補として返ってきてしまう可能性があります。というのも、ShopifyではUCP/ACP経由でAIエージェントがアクセスする場合、まずGlobal Catalogの検索によって候補商品が絞られ、その結果をもとにAIエージェントが判断する形になります。つまり、AIエージェントが商品情報を読み取って判断する前に、Shopify独自のカタログ検索ロジックが一段入ります。
そのため、商品説明に記載した適合情報や関連情報をShopify Catalogがどの程度検索結果に反映してくれるのか、また必要な文脈で適切に候補として返してくれるのかが重要になってきます。
ここはまさに今検証しているところになります。現時点では、こうした関連情報を商品説明に入れるよりも、商品タイトルに含めた方がCatalogの検索結果には強く反映されそうに見えています。
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Shopify Catalogでは、AIエージェント向けの商品名・商品説明を、通常の商品情報とは別に用意してマッピングできます。
人向けの商品説明では、購買意欲を高めるために、情緒的な表現も取り入れたくなります。一方で、AIエージェントが商品を正確に理解し、適切な検索やレコメンドに活用するためには、誇張のない具体的な情報の方が重要です。
そこで、「エージェンティック商品名」「エージェンティック商品説明」という専用のメタフィールドを用意してShopify Catalogにマッピングし、その内容をSidekickに生成してもらう方法です。生成時には、既存の商品情報を確認したうえで、過度な宣伝表現や確認できない情報は加えず、商品の特徴・用途・違いを具体的に記述するよう指定しています。
実際に使ったプロンプトはリプライに載せておきます。
#Shopify #Sidekick #AgenticCommerce

スレッド
【コピペで使えるプロンプト】
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Agentic StorefrontでAIエージェント向けの商品情報として使用するため、「エージェンティック商品名」と「エージェンティック商品説明」のメタフィールドを用意している。この商品の既存の商品名、商品説明、商品画像、バリエーション、その他の商品情報を確認し、AIエージェントが商品の特徴・用途・対象ユーザー・他商品との違いを正確に理解し、適切な商品検索やレコメンドに利用できるよう、それぞれのメタフィールドに最適な内容を入力して。
過度な宣伝表現や、既存の商品情報から確認できない内容は追加せず、AIが商品を正確に理解するために必要な、具体的かつ客観的な情報を優先すること。
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Shopify Sidekickにお願いすると、商品説明文だけでなく、SEOタイトル・メタディスクリプション・画像alt・URLハンドルなど、SEOに関わる情報をまとめて確認し、最適化案を提示してくれます。
変更をかけた部分がマーキングされ、問題なければ承認してそのまま反映できます。商品ページのSEOを一通り見直したいときに、かなり手軽に使えます。
サンプルプロンプトはリプライに載せてあります。

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【コピペで使えるプロンプト】
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この商品の商品ページを、SEOの観点で最適化してください。まず商品情報(現在の商品名・説明文・画像・URLハンドル・カテゴリ)をストアから確認し、検索されやすい狙うべきキーワードをメイン1つ・サブ2〜3個提案してください。
その上で、提案したキーワードを踏まえて以下を直接この商品ページに反映してください:
1. SEOタイトル(60文字以内)
2. メタディスクリプション(150〜160文字)
3. 商品説明文(300語以上)
4. メイン商品画像のalt属性
5. URLハンドル提案したキーワードと、変更前・変更後の内容を並べて見せてから、実際に商品ページに適用してください。
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OpenAIの初のコマースパートナーとしてShopifyが選ばれ、「ChatGPT Ads」がリリースされました(現状は米国のみ、9/23から国際展開予定とのこと)。
ShopifyカタログをOpenAIが直接参照する仕組みなので、商品フィードを別途用意する必要がなく、既存の商品がそのまま広告に使えます。これが便利ですよね。
キャンペーンや予算はマーチャント側で設定でき、Shopify管理画面から実績も追跡できるとのことです。
ShopifyのカタログにOpenAIがアクセスできる状態は以前からありましたが、それが広告という形で実用化された、という理解です。
ChatGPT Ads(日本のストアではまだ使えません)
https://apps.shopify.com/chatgptads?locale=ja -
オススメすることが多いShopifyレビューアプリ「http://Judge.me」ですが、「商品FAQウィジェット」という機能がリリースされました。レビューの内容からAIがFAQを生成する機能で、商品説明とはまた違う、実際の購入者の関心事項がFAQ化されるのが面白い点です。表示だけでなくFAQPage構造化データも自動で付与されるので、検索エンジンやAIエージェントにも伝わりやすくなります。
なお、生成には対象商品に認証済みレビューが2件以上必要で、AI生成FAQは商品あたり最大10件・再生成には30日のクールダウンがあるとのこと。
ただ、非常に残念なことに、現状ストアフロントの表示テキストは英語のみとのことで、日本語ストアでそのまま使うにはまだハードルがありそうです。多言語対応待ちですね。
https://judge.me/help/en/articles/16598581-setting-up-and-managing-the-product-faqs-widget
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AIによってShopifyテーマのカスタマイズが格段にやりやすくなり、今後はAIに直接Liquidコードを書かせて、かなり自由にテーマを作り込むケースも増えていくと思います。
実際、Shopify自身も新しい {% block %} や {% partial %} タグをDeveloper Previewで検証しており、JSONテンプレートやschemaを中心とした構成から、再びLiquidファイルを中心にコードを書く方向への揺り戻しも感じます。
一方、ここ数ヶ月の運用の現場で感じているのは、「自由に書けるようになった」ことと「テーマのコア部分まで自由に作り直してよい」ことは、少し分けて考えた方がよさそうだ、ということです。
Shopifyの標準テーマには、単に商品情報を表示するためのLiquidだけではなく、エラー処理や非同期処理など、これまでの運用の中で積み上げられてきた様々な処理が実装されています。
存在を知らずにテーマを作り直せば、それらを意図せず手放してしまい、後から欠けていることに気づいて自分たちで実装・検証することにもなりかねません。
アプリも同様です。
Theme App Extensionやapp blockを使えば簡単に導入できる機能でも、その受け皿となる標準構造を独自実装でなくしてしまえば、アプリが用意している仕組みを使えず、自分たちでコードを書いて組み込む必要が出てきます。
そうなると、アプリを入れれば済んでいたものに実装・検証工数が発生し、アプリ側のアップデートへの追従や動作保証についても考えなければなりません。
これは、せっかくShopifyを使っているのに、「アプリを入れれば機能を追加できる」というエコシステムの強みを、自ら弱めてしまうことにもつながります。
開発を速くして、素早くリリースし、ストアをどんどん改善するためにAIを使っているはずが、自由に作り直しすぎた結果、不必要な保守や、本来不要だった機能の再実装に時間を取られてしまう。
場合によっては、その欠損がエラー表示やカート操作などに現れ、購買体験まで損なう可能性もあります。
だから今のところは、テーマのコアとなる部分はできるだけShopifyの標準機構を活かし、その外側をCSSやJavaScriptなどで拡張していく方が、結果的に安全で速いケースが多いのではないかと考えています。
AIによって「何でも作れる」ようになったからこそ、何を作らずに残すのかも、以前以上に重要になってきた気がします。
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Horizonがv4.1.5にバージョンアップされたので、さっそく中身を確認してみました。
過去のv4.1.1(カラーシステム全面刷新)やv4.1.4(CSS共通化のリファクタ)と比べると、今回はテーマ設定に新しい項目は増えておらず、細かな調整や修正を積み重ねた回という印象です。カートの数量入力が裏側の再描画中にリセットされてしまう挙動の修正や、ヘッダー検索欄の表示設定まわりの見直しなどが含まれています。
新しく加わった対応としてはセーフエリア(iPhoneのノッチ・ホームインジケーター)への配慮があり、こちらは新しい設定項目というより、既存の表示をより自然にするための調整という位置づけです。
普段は気づきにくい部分ですが、体験としては少しずつ良くなっていそうです。
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@benzookapi さんの投稿で、ShopアプリがついにShopのモバイルアプリ・マイページとも日本に正式対応したとのことでしたが、あわせて成果報酬型の広告機能「Shop Campaigns」も日本語・日本円に対応したとのことです。
手元のストアでもCampaign Autopilotの設定を見てみたところ、ターゲット地域に日本、ターゲット言語に日本語が選べるようになっていました。
なお成果報酬型とはいえ、キャンセル・返金された注文の獲得費用は戻らないとのことなので、その点は踏まえて試したいところです。

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【Shopify TIPS:Product構造化マークアップ】
ShopifyはUCP/ACPというAIエージェント専用の商品情報取得口を用意していますが、これはエージェント側が明示的にプロトコルを実装している場合にしか使われません。対応していない検索エンジンのクローラーや、ページを直接読みにいくAIエージェントは、引き続きページ上の構造化データ(http://schema.org)を頼りにします。そこで、商品メタフィールドやメタオブジェクトの内容を、既存の構造化データにも動的に追加反映するTIPSです。Horizon標準の`structured_data`フィルターの出力はそのまま残し、JSでadditionalPropertyとしてマージするだけなので、コアファイルは一切変更しません。
表示している内容と構造化データが同じ値を参照しているので、食い違いが起きないのもポイントです。
※詳細はスレッドに掲載

スレッド
【Horizon】メタフィールドで追加した情報を、構造化データ(JSON-LD)にも動的に反映する
https://store-dojo.com/products/2026-09-14 -
【Shopify TIPS】
商品ページの説明欄とは別に、商品ごとの補足情報や、カテゴリ共通の案内を表示したいケースがあります。テーマエディタを使ってカテゴリごとにテンプレートを使い分ける方法もありますが、更新の手間や修正漏れが気になるところです。できる限り、情報の入力・更新はテーマ側ではなく、商品やコンテンツの管理画面に集約しておきたいところです。
実現方法はいくつかありますが、今回はメタフィールド&メタオブジェクトを使う方法です。
① 商品ごとの説明:商品メタフィールドに入力
② カテゴリ共通の案内:メタオブジェクトを各商品から参照し、1箇所で管理本文はリッチテキストで入力し、テーマエディタの動的ソースで折りたたみ行に接続。Horizonでコード編集なしで設定できることを確認しています。
※画像は全てサンプルです。詳細はスレッドに掲載。



スレッド
商品詳細ページの折りたたみ行に、商品ごと・カテゴリごとに違う内容を表示する
https://store-dojo.com/products/2026-09-13 -
【Shopify TIPS:Sidekickアプリ】
Shopifyの標準の注文一覧には、注文番号・顧客名・日付・合計金額・フルフィルメントステータスは表示されますが、「どの商品が入っているか」は表示されません。注文内容を確認するには、注文を1件ずつ開く必要があります。そこで、Sidekickに指示するだけで、注文一覧に商品名と配送先住所を並べて表示できるSidekick管理画面アプリを作る方法です。(画像は全てサンプルです)
※詳細はスレッドに掲載

スレッド
【Sidekick】注文一覧に商品名・配送先住所をまとめて表示する管理画面アプリ(注文商品チェッカー)
https://store-dojo.com/products/2026-09-12 -
Shopifyの管理画面に、Metaが「エージェンティック」チャネルの一つとして追加されました(2026-09-08付リリース)。ChatGPT・Microsoft Copilotと並んで表示され、商品情報はデフォルトでShopify Catalog経由でMetaと共有される設定になっているようです。
ここでいうMetaは、Instagram・WhatsApp・Facebook・Messengerに組み込まれているAIアシスタント「Meta AI」を指しています。会話の中から商品ページへ流入した経路を、このチャネルとして計測する仕組みだと理解しています。
気になってアナリティクスも確認してみたところ、「エージェント型の参照元のチャネル」というディメンションにMetaもちゃんと選択肢として用意されていました。ただ、越境ストアで年初来のセッション数をMetaで絞り込むと今のところ0件でした(同じ条件のChatGPTには今年だけで7万セッション超の実績がありました)。
まだ始まったばかりの機能なので、Meta AI経由の流入が実際に発生し始めれば、これから計測されていくのだと思われるので、引き続き注目したいところです。
Meta is now an AI channel in your admin
https://changelog.shopify.com/posts/meta-is-now-an-ai-channel-in-your-admin