先日弊社CPOの @KazukiN74451 さんに「Claude in ChromeをMCP経由でClaude Codeから動かせる」と教えもらって(https://x.com/KazukiN74451/status/2017236773869670837)から、メインでClaude Codeを本格的に使い込むようになりました。

そうして使い込むほどにその利便性にハマりまして、様々なディレクトリでプロジェクトを立ち上げるようになったのですが、その結果、あまりにもプロジェクトを立ち上げすぎたせいで、今度は過去のセッション履歴がどこに何があるか把握しきれなくなってきてしまいました。

そこで、全プロジェクト横断で検索・管理できるデスクトップアプリを作ってみました。過去のセッションからナレッジを自動抽出してMEMORY.mdを生成する機能もつけたので、セッションをまたいだ記憶の引き継ぎが個人的にはかなり楽になりました。

◆ セッション管理
プロジェクト一覧 → セッション一覧 → 会話内容の3カラム構成で、「あの件どのフォルダだっけ」がなくなり、セッションを選べばそのままフォルダに移動してClaude Codeの再開もすぐにできるようにしてみました。

◆ MEMORY.md生成
各セッションから決定事項・修正内容・依存関係変更を正規表現で自動抽出し、文章整理だけclaude -pに渡す2段構成です。claude -pはサブスクリプション内で動くのでAPIを別途使用するコストはかかりません。生成したMEMORY.mdはプレビューで確認・編集してから保存。指示を入れて再生成させることもできます。複数プロジェクトの一括MEMORY.md生成にも対応しています。

技術スタックはClaude Codeにお任せした結果、Tauri + Rust + Reactに。Claude Codeに全て書いてもらっています。

#Claude

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