Sidekickを使うと、Shopify管理画面の中でストア運営に必要な小さな管理アプリをその場で作れます。しかも、まだない機能をゼロから追加するだけが使い道ではありません。今ある管理画面の機能を、運用に合わせてもっと使いやすくするために活用するのもおすすめです。
例えばこちらは、標準の在庫管理メニューでは絞り込みできない「特定のコレクションに絞った在庫確認」をするためのアプリです。タイムセールや新作販売など、短時間で在庫が動く場面で、対象商品だけを一覧でウォッチしたいときなどに使えます(リアルタイムでは更新してくれませんが、絞り込んだ条件のまま在庫状況を更新できるボタンもつけています)。
独自アプリを作成することで、現場の見たい粒度に合わせて管理画面を拡張していけるのが便利ですね。
