【Agentic commerce:UCPカタログ利用サイト例】
自分がクックパッド出身だから、というわけではないのですが、「作りたい料理」を指定すると、そのまま材料を購入できてしまうページを、ShopifyのUCP(Universal Commerce Protocol)カタログを使って作ってみました。

料理を選ぶ(または写真をアップする)と、AIがレシピと分量を出し、各材料を全マーチャント横断のカタログから検索してくれます。また、必要な分量に近い商品が「おすすめ」として推奨され、そのままカートへ入れられます。単一ストアに縛られず材料が集まるのが横断カタログならではで、購入まで繋がるのが面白いところですね。サーバも立てずGAS単体で動かしています。(今回は実際にClaudeのAPIを使ってレシピに合致する商品を検索させています)

ちなみにUCPカタログを使いつつも、決済周りをUCP対応にするところまではまだ正式にリリースされていないので、カートに追加した商品を個別に各サイトで決済しないといけない状態です。

※実際のページは詳細リンクに掲載しています。

#Shopify #UCP #ShopifyEditions


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Cookart — 作りたい料理の材料を、ちょうどの分量で。
https://script.google.com/macros/s/AKfycbywLR5SnKxAFFMFZPTxnTu410gtBPJWrRvQbl9OzB7upaHid_eeKlAOSEba11XNQmC1/exec

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