Shopifyの新しいCollectionモデル(Admin API 2026-07)ですが、"特定バリアントを並べたコレクション"で、商品カードを描画するLiquidオブジェクトがどう変わるか掘り下げてみました。
メイン画像・価格・クリック先リンク(?variant=付き)は、選択したバリアントに連動して切り替わります。「product.featured_media(メイン画像)」「product.url(リンク先)」「product.price(価格)」といった重要なプロパティが自動で切り替わってくれるのが、これまでとの大きな違いです。一方、ホバー時の2枚目画像や商品名は、商品登録どおりのまま表示されました。
「赤だけのコレクション」を作るなら、2枚目画像やタイトルは色に追従しない前提で設計すると良さそうですね。
