Composerを触りながら、その裏側をAPI経由でも操作できないか試してみました。
前のポストでも触れた通り、Composerで作成したFlowは、一度確定するとComposerのチャット上からは修正できません。ただ、Klaviyo APIを介せば、生成されたメール本文を読み取り、書き換えることはできました。そのまま簡単に編集できる構造ではなかったので少し手順は必要でしたが、修正内容はVisual Editor側にもきちんと反映されました。つまり、「つくるのはComposer、直して確認するのはAPI経由のAI」という分担は、現実的に成立しそうです。
文面のトーンをブランドに合わせて整える。生成された全メールをまとめて読み、抜け漏れや重複を洗い出す。こうした作業は、Composer内で完結させるより、別のAIに任せる方がやりやすいと感じました。Composer側で後から作り替えにくいからこそ、この役割分担はむしろはっきりしてきます。
