Xポストログ

Xで投稿したShopify関連の内容をそのまま記録しています。

  • Shopifyの顧客データをSales forceなどの外部サービスと連携する場合、連携できる顧客タグの文字数に制限がかることがあります。付与されたタグの合計文字数が規定数を超えた際にメールを送るFlowの設定例です。新機能のRun codeを使って合計文字数を出力しています。
    #Shopify

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  • Shopifyで、商品購入いただいてから発送するまでの間に商品名に変更が入った場合、標準の設定では発送完了通知メールには変更後の商品名が表示されます。変更後の商品名が表示されたくない(変更前の商品名で通知したい)場合の設定例です。
    #Shopify

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  • なるほどですね。これは少々難しい処理になりますが以下の方法が考えられます。

    まず、商品にタグが追加された瞬間をShopify Flowで検知することができません。(「Customer tags added」のようなトリガーが商品にはありません)

    おそらくアプリなどで追加・削除されたりしているのかと思われますが、そのタイミングではFlowを発動させることができません。

    そこで少々無理矢理ですが、Matrixifyを使って対象の商品を毎日決まった時間に瞬間的に「非公開」→「公開」するようなスケジュールを組んでおきます。こうすることで定期的に「Product status updated」トリガーを発火させることができます。(一時的に非公開化してしまうので、それによって何かしらアプリやテーマファイルなどが影響を受けないことが前提です)

    商品ごとのトリガーが発火できれば、商品ごとにそのタグ情報を取得することができますので、まずは商品がタグを持っているかどうか条件判定します。
    そしてタグを持っている場合に限り、「Run code」アクションを使って商品が持つすべてのタグを取得し、その文字列の長さを合計するスクリプトを実行します。
    あとは、その合計値が200よりも多い場合に管理者向けメールを送るなどのアクションを指定すれば良いでしょう。その設定例です。
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Dawn」の商品詳細ページに商品タグを表示する設定方法です。前回はコード編集でのカスタマイズ方法でしたが、より簡単に、テーマエディタから設定できる方法です。「Rise」でも使えます。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1735147601463578865
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Dawn」「Rise」で、コレクションページに商品タグを表示する設定方法ですが、単に表示したいタグを指定するだけでなく、そのタグごとにカラーコードを指定する、という方法もあります。前回から一部コードを修正することで対応可能です。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1826106959172382944
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Dawn」で、コレクションページに商品タグを表示する設定方法です。前回はコード編集でのカスタマイズ方法でしたが、より簡単に、テーマエディタから設定できる方法です。「Rise」でも使えます。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1649979370239582208
    #Shopify

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  • @sawadahrai はい。そうですね。売り切れた商品は非公開化されることも多いのですが、商品数をある程度担保しておきつつ価格は出したくないときなどに有用です。

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  • Shopifyのテーマ「Rise」「Dawn」で、売り切れた商品については価格を非表示にしたい場合の設定例です。(複数バリアントを持つ商品では、そのすべてが売り切れた場合に非表示)
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Rise」や「Dawn」のトップページなどの特集コレクションセクションでも、ログイン済みのアカウントに対して以前購入した商品にAmazonのように『過去購入済み』であることを表示するための設定例です。コレクションとは少し異なるコードになります。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1824657406758097257
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Rise」や「Dawn」のコレクション(商品一覧)ページでも、ログイン済みのアカウントに対して、以前購入した商品にAmazonのように『過去購入済み』であることを表示するための設定例です。(paginate動作を担保するため少々複雑なコードになります)
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1824657406758097257
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Rise」や「Dawn」の商品詳細画面で、ログイン済みのアカウントに対して、以前購入した商品にAmazonのように『過去購入済み』であることを表示するための設定例です。
    #Shopify

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  • Shopifyで発送完了時に顧客メタフィールドに購入済みの商品(バリアント)をShopify Flowを使って記録しておく設定例です。購入数までは取得せず、その商品(バリアント)を購入したかどうかのみを保持します。
    #Shopify

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  • Shopifyで使用されたディスカウント(クーポンコード)を顧客タグではなく顧客メタフィールドに記録することもできます。その設定方法です。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1823570243156906024
    #Shopify

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  • Shopifyで使用されたディスカウント(クーポンコード)を注文メモやタグ以外に、顧客タグとしても登録したい場合のFlow設定例です。顧客タグとして設定しておくことで特定クーポンの未利用顧客が抽出しやすくなり、CRMメール配信などに活用できます。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1735509992097390877
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Dawn」で、商品詳細ページの数量セレクターを「+-」ボタン型からプルダウンに変更する設定例です。元のセレクターにはさまざまなイベントが紐づいているため、それらは維持しつつ、新たに設置するプルダウンを通じて間接的に操作する形にしています。
    #Shopify


    スレッド

    2枚目画像の解像度が粗いので再アップしました。

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  • Shopifyの商品ページのレコメンドセクションに掲載されている商品リンクはパラメータが付与されているため、GoogleのSearch ConsoleにそのURLが検知されることがあります。レコメンドロジック用のパラメータなどですが、canonical設定で適切に処理されているので気にする必要はありません。
    #Shopify

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  • @Esgrimamor そうなんですよ。Flowのログ自体に再実行できる機能が付きましたが、こちらの方法もテスト注文を新規作成せずに既存の注文でテスト実行できるので便利ですね。

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  • Shopifyの注文情報にShopify Payments以外の決済手段をタグ付けするFlowを設定した後で、過去の注文情報にもタグ付けしたい場合は、一括でFlow実行すればOKです。(Order createdトリガーによるFlowは後から一括実行ができるので便利ですね)
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1822120688955818334
    #Shopify

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  • Shopifyの注文情報にShopify Payments以外の決済手段をタグ付けしておけば、注文管理ページで決済手段による絞り込みができるようになります。タグはFlowを使って注文生成時に設定されるようにしておきます。
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  • Shopifyのテーマ「Dawn」のモバイルページで、商品写真のサムネイルを表示しないレイアウトパターンを採用する際は、ページを開いた瞬間により多くの情報が目に入るように画像の上にナビゲーションボタンや表示枚数を重ねて表示するのも良いですね。
    #Shopify

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