Xポストログ

Xで投稿したShopify関連の内容をそのまま記録しています。

  • Shopifyのマイページに会員登録特典としてクーポンコードを表示しつつ、実際にクーポンコードが使われたあとは項目ごと非表示にする場合の設定例です。Shopify Flowを使って顧客のクーポンコード利用実績をタグづけし、利用有無を判別しています。
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Dawn」のフッターはデフォルトで「Powered by Shopify」の文字が表示されるようになっています。この部分を非表示させたいとリクエスト頂くことがあるのですが、footer.liquidを直接編集しても良いですし、ノーコードで対応することも可能です。
    #Shopify

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  • Shopify Flowは基本的にはノーコードで作成できますが、少々複雑な処理を行いたいときはコードを書くこともあります。そんなとき、Log output アクションを使うとデバッグがしやすくて便利ですね。処理内容をそのままペーストして変数の値の変化を確認するなどしています。

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  • 前回の投稿に続きShopify Flowを使った特定商品の購入数履歴について。購入がキャンセルになった場合、カウントアップしたメタフィールドの購入数履歴は減数しておきたいので、そのためのFlowになります。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1738057289444249881
    #Shopify

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  • Shopifyで特定の商品を一定数購入された方にノベルティグッズを提供したい場合があります。そのためには顧客ごとに特定商品に限った購入数を知る必要がありますが、購入数の集計などはせずにShopify Flowで顧客メタフィールドに購入数を保持して他から参照できるようにするのも手ですね。
    #Shopify

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  • 既存ストアからShopifyにリプレイスする際、移行対象には商品情報だけでなくブログ記事が含まれることもよくあるケースだと思います。そんな時もMatrixifyが活躍してくれるのですが、記事本文中の画像はインポートしてくれないので注意が必要です。それらは別途移行しておく必要があります。
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Dawn」はヘッダーの背景は固定化されており、スライドショーや画像バナーの上に重ねて表示することはできません。そこでJavascriptとcssを使ったヘッダー背景透過処理の設定例です。テーマエディタでON/OFF操作も可能です。
    #Shopify

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  • ShopifyのテーマDawnのスライドショーで画像の上(または下)に表示される見出しと小見出しのコンテナですが、デフォルトでは任意の場所で改行することはできません。ハック的な方法ですが少しだけ手を加えて改行表示を可能にする設定例です。
    #Shopify

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  • ShopifyのアプリMatrixifyを使えば、「コンテンツ > ファイル」セクションのデータも一括でインポート/エクスポートできます。エクスポートしたデータから「各ファイルのURL」が取得できるので、これを使ってファイルを一括ダウンロードすれば、簡単にファイルのバックアップができるので便利です。

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  • Shopifyではメタフィールドを使うことで共通のテンプレートを使いつつ商品ごとに異なる内容を表示することが可能です。ただ、メタフィールドが空欄の場合も強制的にブランク状態で表示されてしまう点は注意が必要です。中身がない場合も考慮して設定項目を追加しておくのもオススメです。
    #Shopiofy

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  • Shopifyの商品管理画面でセール中の商品を絞り込んで確認できると良いのですが、そのような条件設定項目がありません。データをエクスポートして確認しても良いのですが、サクッと自動コレクションの絞り込み条件を使って一覧表示するという方法もあります。
    #Shopify

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  • Shopifyの注文情報画面で、各注文ごとに使用されたディスカウント(クーポンコード)を注文メモやタグとして表示させる場合のFlow設定例です。クーポン以外にも注文情報の中身をタグとして抽出する際に応用できるかと思います。
    #Shopify

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  • Shopifyの商品詳細画面で商品情報に設定されたタグを表示する方法はカスタムLiquidを使うなど色々ありますが、表示させたいタグをテーマエディタ側で指定できるようにした独自ブロックの設定例です。表示させるタグを敢えて指定する方式なので、不要なタグが表示されないよう制御できます。
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Dawn」の商品詳細画面にあるShareボタンは、タップすると商品のURLが表示されるだけになっています。そこで、よくあるSNSアイコン付きのリンクの設定例です。足りないアイコン画像を追加し、各リンクルールに基づきシェア用URLを設定しています。
    #Shopify

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  • Shopifyのすべてのストアで適用されるようになった「1ページチェックアウト」ですが、Shopify Plus以外のストアはテーマ設定から「1ページ / 3ページ」の切り替えができます。お手軽ですが、テーマ切り替え時にチェックアウトレイアウトまで切り替わってしまわないよう注意が必要です。
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Dawn」には他のテーマで見かけるような商品画像の読み込み中に表示されるLoading処理が付いていません。そこで、Javascriptによってcssアニメーションによるloaderを動的に追加するための設定例です。(DOMの指定方法が異なるためテーマ「Dawn」でのみ使用可能です)
    #Shopify

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  • Shopifyで「お客様アカウント」を有効化するとヘッダーにアカウントアイコンが表示されるようになりますが、このアカウントをログイン状態の有無に応じて切り替える方法です。アイコンを表示するスニペットファイルの中で、ログイン判定するコードを使って実装できます。
    #Shopify

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  • ShopifyのアプリMatrixifyのスケジュール機能を使えば、簡単にタイムセールを実行することもできます。商品の価格などを一時的に変更するCSVと元に戻すCSVの2つを用意しておき、それぞれスケジュールを設定しておくだけです。それなりの数の商品を一括で処理したいときなど重宝します。
    #Shopify

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  • Shopifyのテーマ「Dawn」の検索ボックスにPC版Amazonのような、カテゴリの絞り込み機能を持たせる設定例です。コレクションページに設定できる絞り込みフィルターを使うことで、指定範囲内でのキーワード検索が実行できるようになります。
    #Shopify

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  • Shopifyのコレクション絞り込みフィルターは全てのページで共通です。掲載商品に該当項目がなければ自動でその項目は非表示になるので十分便利なのですが、それでもコレクションごとに特定のフィルターを敢えて非表示にしたいことがあります。メタフィールドを使った設定方法の実装例です。
    #Shopify

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