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  • Shopifyの商品画面でバリアント別に公開非公開できる機能が管理画面からも使える様になったとのこと。確認したところ、バリアント詳細画面にも設置されてました。
    色々と使い所がある機能なので、ありがたいですね。
    #Shopify

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  • この件が気になって、自分のShopifyストアでも調べてみました。

    すると、AI 対応のエンドポイントが何も設定していないのに全部応答する状態でした。
    /llms.txt や /agents.md だけでなく、UCP(Universal Commerce Protocol)の入口まですでに用意されていました。ストアドメイン直下で各ファイルのURLにアクセスすればブラウザでも確認できます。

    というわけで「Shopifyを使っていれば AI Commerce の最低要件は自動で満たされる」状態にすでになっていました。

    まとめた記事 → https://x.com/sh_sakamoto/status/2054127899956084878

    #Shopify #AgenticCommerce

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  • 【Shopify Agentic Commerce】
    Shopify の Agentic Storefronts(ChatGPT / Microsoft Copilot 経由で商品が表示される仕組み)について、管理画面の販売チャネルに「Agentic」メニューが表示されるようになりました。ストアによって利用可能なところとまだのところがあり、順次有効化が始まっているようです。

    弊社の検証用ストアもすでに使えるようになっていたので触ってみました。

    情報ソースは Shopify Catalog(商品)と Knowledge Base(ポリシー・FAQ)の2つが表示されていました。商品情報だけでなく、Knowledge Base のインストールと掲載情報の追加も必須そうですね。

    また、検索ワードで自店商品の表示順位や改善点を確認でき、具体的な改善方法は Sidekick に相談することもできるようになっていました。実際の ChatGPT で同じ検索を試せるプレビューリンクまで用意されています。

    #Shopify

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  • Shopify Flow に新アクション「Get analytics data」が追加されました。このアクションを使用すると、ワークフロー内でShopifyQLを使用してShopifyアナリティクスからデータ(売上、セッション、在庫レベルなど)を取得し、取得したデータに基づいてアクションを実行できるようになります。

    さっそく公式が例として挙げていた「売上がしきい値を下回ったときのアラート通知」をRun Codeアクションと組み合わせる形で実際に組んでみました。Flow で完結するので、簡単なものであれば内製化できそうですね。

    #Shopify

    https://changelog.shopify.com/posts/flow-new-action-to-get-analytics-data-using-shopifyql

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  • Shopify Japan 公式アカウントで紹介されている「Agentic Readiness」検証ツール。商品ページがAIエージェントから見つけやすい状態かをチェックできるのですが、Shopifyストアは検証対象外なんですね。「Shopifyを使っていれば標準で要件を満たしている」という前提のようです。

    実際にShopify以外のサイトで試して、AIが商品ページから何を見ているかを11項目で解説する記事を書いてみました。

    #Shopify

    https://x.com/ShopifyJP/status/2050033678991171790


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    AIエージェントは商品ページの何を見ているのか — Shopify Agentic Readinessから読み解く11項目
    https://store-dojo.com/blogs/tips/agentic-readiness-11-signals

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  • @mijupom625 バリエーションはすでに使えるそうなのですが、管理画面からは操作できずAPIからのみとのことでした!
    ロケーションごとにディスカウントできるのは便利ですよね。

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  • Shopifyのバリアントごとの表示・非表示設定がまだ有効化されないようなのですが、同じ日付でリリースが出ていた「自動割引を特定のマーケットだけに割り当てる機能」は使えるようになってました。

    1つの自動割引を「日本・アメリカ・台湾だけ」のように出し分けできます。マーケット詳細画面からも、どの割引が適用されるかを公開前にプレビューできるので、ディスカウント設定をいちいち確認しに行かなくて良いので便利ですね。

    これまでマーケット別に割引を出し分けたい場合は、割引そのものを別々に作って運用したり、アプリ側で吸収するケースが多かったように思います。今回のアップデートでマーケットがディスカウントの正式な対象軸になったことで、グローバル展開しているストアほど、運用の見通しが立てやすくなるアップデートだと感じています。

    https://changelog.shopify.com/posts/assign-discounts-to-specific-markets

    #Shopify

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  • 【Shopify TIPS】
    テーマ「Horizon」の商品詳細ページで、バリエーションごとに設定したコメント(HTMLタグもOK)を、バリアント変更に連動して切り替えて表示するブロックの設定例です。

    サイズごとの寸法・着用感、素材ごとの取り扱い注意点など、バリエーション切替に連動した補足情報をその場で表示できます。Horizon純正のvariant-picker.jsはバリエーション切替時にページ全体をfetchする作りですが、このブロックは独自にDOM差し替えを実装しているので、初期表示時にメタフィールド値を出力しつつ、切替時はリアルタイムで該当箇所だけ書き換わるイメージです。

    ベンダーファイルには手を加えず、blocks/variant-comment.liquid を1つ追加するだけで動くので、テーマアップデートの影響も受けません。

    #Shopify


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    【Horizon】バリエーションごとに設定したコメント(HTMLタグもOK)を商品ページに表示するブロック
    https://store-dojo.com/products/2026-05-06

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  • そうなんですよね。AIもShopifyテーマの全容を理解できているわけではないのがネックです。
    AI toolkitでLiquidのフォーマットチェックはしてくれますが、各テーマ特有の構造やルールから外れてしまうことがよくあります。
    なので、現状は『レビューして修正指示を出す』か、『最初から明確なルールを定義してガチガチに守らせる』かの二択になりそうですね。(なので、AIによる開発が当たり前になっても正しくShopify全体の構造を理解しておくことが必須と言えますね)

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  • Shopify Flow に、ワークフローの版履歴機能が追加されました。編集・有効化・無効化・エクスポートといった操作が、担当スタッフ名とタイムスタンプ付きで自動記録され、ワークフロー詳細画面の「バージョン履歴」タブから確認できるようになっています。

    複数人で運用しているストアほど、何か不具合が起きた時に原因特定に時間がかかる場面が多かったように思います。Flowはちょっとした条件変更でも結果が大きく変わるので、変更履歴が残らないこと自体が運用上のリスクでもありました。

    不具合発生時に変更ポイントを辿る手がかりが残るようになったのは、運用面でかなり大きな安心材料だと感じています。Flowを本格的に作り込んでいるストアほど恩恵が大きいアップデートだと思います。

    ただし、現時点ではいくつか制限もあるので、運用前に把握しておくとよさそうです。

    - 過去バージョンへの復元(ロールバック)はできず、あくまで閲覧のみ
    - 履歴の保持期間は1年間
    - 一部の履歴データは2026年4月以降の分のみ
    - 1バージョンに複数編集がある場合、ユーザーごとに最新7件まで表示
    - Sidekick や Shopify 側の自動処理による変更も履歴に記録される
    - Flow アプリにアクセスできるスタッフ全員が、すべてのワークフローの版履歴を閲覧可能

    https://changelog.shopify.com/posts/flow-see-exactly-what-changed-in-any-workflow-and-roll-it-back

    #Shopify

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  • 【Shopify テーマ 小ネタ】
    そういえば、Shopifyのテーマプレビューをテーマエディタから起動したとき、たまに切り替わらないことがあります。編集中の内容が反映されていないなと感じる時、なぜか別のテーマが表示されていたりします。

    そんな時は、ストアフロントのDevToolsコンソールで「Shopify.theme」と入力して、いま描画されているテーマの id を確認するなどしています。(role が "unpublished" ならプレビュー成功、"main" なら公開テーマに戻っている状態です)また、テーマエディタからうまくプレビューが立ち上がらないときは、メニュー「オンラインストア」のテーマ一覧の方からプレビューすると表示されます。

    #Shopify

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  • Shopifyの公式コネクターがリリースされました。これにより、AI Toolkit(Shopify CLI + Claude Code プラグイン)経由に加えて、http://claude.ai や ChatGPT のチャットUIからも正式にストアを操作できるようになりました。

    ポイントは、これまで管理画面のUIから行っていた作業を、AIチャットからの指示でシームレスに操作できるようになった点です。Admin APIの機能自体はAI Toolkitと共有されているため、新しく「できるようになった操作」が大きく増えたわけではありませんが、本質は「機能」ではなく「どのUIから触れるか」にあると感じています。

    実際にカバーされる範囲も、商品の登録・編集・ステータス変更、コレクションの編成、在庫の確認・更新、注文・顧客の閲覧、ディスカウント作成、ShopifyQLによる売上・商品・チャネル別の分析、さらにはナビゲーション・ブログ・ページの編集までと、管理画面で行う中核的な作業は一通り含まれています。これだけ広い範囲が対象になると、マーチャント様の日常の運用スタイルも、チャットUIを中心に大きく変わっていく可能性があります。

    Shopifyはすでに管理画面内にSidekickというAIアシスタントを持っていますが、その環境にユーザーを囲い込むのではなく、外部のClaudeやChatGPTにも公式の間口を積極的に開放しています。Sidekickも引き続き進化していくと思われますが、自社プロダクトに閉じず、世の中で広がるAI活用の流れに自分たちの操作面を合わせていく、という大胆な動きが見て取れます。

    そして今回の公式コネクターのリリースは、管理画面UIを残しつつも「日常的に使うチャットUIも公式の操作面である」とShopify自身が明確に打ち出したものでもあります。さまざまなAIツールとの接続を公式に担保することで、「AI時代のEC運用のあり方」そのものを押さえにいこうとしている構図にも見えます。

    なお、AI Toolkitは引き続き、コード資産の活用や複数APIの連携、複雑な自動化を担う中核的な手段として位置づけられます。そのため両者は代替関係ではなく、併存・補完し合う形で使われていくことになりそうです。わたしたちのような支援会社とマーチャント様とのやり取りも、従来の管理画面を前提としたものから、双方がAIを活用することを前提とした新しい形へと大きく変わっていきそうです。

    #Shopify #AI

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  • 【Shopify TIPS】
    テーマ「Horizon」でバリエーションピッカーが「ボタン形式」の場合に、選択中の値をラベル表示する設定例です。

    Horizonの仕様上、カラースウォッチ形式では元々「色 ベージュ」のように選択中の値が並んで出るのですが、サイズ・素材などのテキストボタン形式だと表示されません。選択肢が二つしかない項目の場合、お客様が「今何を選んでいるのか」を一目で確認しにくくなりがちなので、ボタン形式でも同じく出るように修正しています。 `snippets/variant-main-picker.liquid` を1行修正するだけで対応可能です。

    なお、ベンダーファイルであるスニペットに手を加えていますが、影響範囲を限定するためカスタムファイル対応はしていません。

    #Shopify


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    【Horizon】ボタン形式のバリエーションピッカーで選択中の値をラベル表示する
    https://store-dojo.com/products/2026-05-05

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  • 【Shopify TIPS】
    テーマ「Horizon」で、コード編集なし・標準ブロックだけでFAQページを作る設定例です。

    目次セクションから各カテゴリへジャンプできる構成で、グループブロックでカテゴリ分け、アコーディオン(折りたたみ可能なコンテンツ)でQ&Aを並べ、カスタムLiquidブロックでアンカーIDを置く作りにしています。スムーススクロールで該当カテゴリへ飛べるので、FAQ件数が多くなっても回遊しやすいページになります。

    ベンダーファイル側のコード編集が発生しないため、テーマアップデートの影響を受けないのもポイントです。

    #Shopify


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    【Horizon】テーマで標準ブロックとセクションだけでFAQページを作る設定例
    https://store-dojo.com/products/2026-05-04

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  • 【Shopify TIPS】
    テーマ「Horizon」のカートドロワー・カートページに「よくある質問」のアコーディオンを追加する設定例です。「ディスカウント」などと並列に表示されます。

    カートまで進んでいるお客様は購入直前で、「送料は?」「いつ届く?」「返品は?」といった最後の疑問が出やすいタイミングです。ここで別ページに離脱して戻ってきてもらえないと機会損失になりがちなので、カート内で即座に疑問解消できる導線は購買アシスト力が高いと感じています。

    テーマファイル本体は触らず、テーマエディタに「カスタムLiquid」セクションを1つ追加するだけで動くシンプルな実装にしています。

    #Shopify


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    【Horizon】カートにFAQ(よくある質問)アコーディオンを追加する設定例
    https://store-dojo.com/products/2026-05-03

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  • 【Shopify TIPS】
    テーマ「Horizon」のフッターに「ページのトップに戻る」フローティングボタンを追加するブロックの設定例です。テーマエディタから色・サイズ・アイコンの太さ・シャドウ・位置・形状を変更できます。

    プライベートブロック(ファイル名先頭に `_`)として実装しているので、ブロック追加メニューには出てこず、フッターの固定パーツとしてだけ機能します。

    なお、ベンダーファイルであるフッターセクション(sections/footer.liquid)とロケールファイルに手を加えていますが、こちらは影響範囲を限定するためカスタムファイル対応はしていません。

    #Shopify


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    【Horizon】フッターに「ページのトップに戻る」ボタンを追加するブロック
    https://store-dojo.com/products/2026-05-02

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  • 【Shopify AI Toolkit】
    Shopifyの翻訳機能は、Translate & Adaptアプリやテーマ編集の「テーマのコンテンツ」、テーマエディタの言語切替など、編集の入り口が複数ありますが、実はこれらすべて同じ翻訳データを見ているだけというのが面白いところです。

    そしてShopify AI Toolkit経由でこのデータレイヤーをAdmin GraphQLから直接操作できるようになったので、商品やページだけでなくメタオブジェクト、テーマエディタに入れた文言、マーケット別の上書き翻訳まで、UIで1点ずつ触ると地味に大変な領域も同じ仕組みで一括対応できるようになりました。

    おまけにAIに翻訳させればブランドボイスや用語集を反映できるので、Shopify内蔵の機械翻訳より品質を担保できますし、修正したい時も「未翻訳の項目だけ抽出」「outdatedだけ再翻訳」のような差分処理が一気にかけられます。多言語ストアの運用が大きく変わりそうです。

    #Shopify

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