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2026年6月の投稿 絞り込みを解除
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【Shopify TIPS:注文金額制限】
Editionsでも紹介されていましたが、元々はPlus限定の機能だった「合計◯◯円以上で注文OK」といった注文金額の制限機能が、Shopify公式のCheckout Blocks というアプリを使って全プランで設定できるようになりました(2026年4月13日)。Checkout Blocksの「Functions」→「Create function」→「Order limit」を選択して、注文小計の最小額(・最大額)を入れるだけ。金額が範囲外だと、チェックアウト画面でブロックされます。
「会社のみ」を条件指定できるので、BtoB向けに最低購入金額を指定したり、高額な注文をあらかじめ防ぐなどの使い方ができます。

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Shopify Checkout Blocks
https://apps.shopify.com/checkout-blocks?locale=ja -
Shopify Editions Spring '26 で紹介されていた「アドオンに対する簡単なチェックアウトのサポート」、試してみました。
商品フォームに隠し入力要素を仕込んでおくだけで、メッセージカードやギフト包装みたいなオプションが、Google Payなどの高速チェックアウト(ウォレット決済)にも一緒に乗ってくれるようになりました。
専用アプリを入れなくてもストアフロントのテーマコードだけで実装できるのは便利ですね。<input type="hidden" name="shopify-additional-items[1][id]" value="アドオンのvariantId">
<input type="hidden" name="shopify-additional-items[1][parent_id]" value="本体のvariantId">
<input type="hidden" name="shopify-additional-items[1][quantity]" value="1">
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アドオンに対する簡単なチェックアウトのサポート
https://www.shopify.com/jp/editions/spring2026#_R_4eatdet35_ -
Shopify Editions Spring ’26 の読み解き、最後は「財務」「開発者」カテゴリ。「開発者」向けのリリース内容は最多ボリュームでした。
一貫しているのは「AIエージェントがShopifyを推測ではなく正確に扱えるようにする」という思想。AI Toolkit(Claude・Cursor等から正確にストア構築)やDev MCPサーバー、メタオブジェクトAPIのvalues一括化、<shopify-account>1行でログイン実装など、開発・運用の負担をShopify側に寄せる流れが鮮明です。
このあたりは普段Claude Code+AI Toolkitで触っている領域なので、特に納得感がありました。
※「財務」については日本では使えないものなのでコメント+リンクのみ掲載。
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-editions-26-spring-finance
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-editions-26-spring-developer
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Shopify Editions Spring ’26 の読み解き、続いては「決済」カテゴリです。
不正対策とチェックアウト最適化が中心で、AIによるカードテスト攻撃のブロック、チャージバック監視アラート、チェックアウトのコンパクト化、住所オートコンプリートなど、日本のストアにそのまま効くものが多い印象でした。
※リンクはスレッドに掲載

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Shopify Editions Spring ’26 決済
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-editions-26-spring-payments -
【Agentic Commerce:UCP】
Shopify Editions Spring ’26 で紹介された、http://shop.app のAIエージェント向け「Shopスキル」なんですが、これをClaudeに繋いでみたところ、実際にUCP(Universal Commerce Protocol)の挙動を体感することができました。UCPは、AIエージェントがどの店でも「発見→カート→決済」まで通せるShopifyのオープンな取引規格。実際にClaudeが日本のロースターのコーヒー豆を検索→比較→購入し、注文(#1090 / ¥2,090)まで成立させてくれました。
カード番号はエージェントに渡らず、決済はShop Payウォレット経由。購入は「予算を委任」して初めてOKされるというガードつき。
ChatGPTなどが"発見"で止まる中、購入の承認・実行まで通せるのがUCPの肝。デモではなく本当に動きました。
#Shopify #ShopifyEditions #ShopApp



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Shopify Editions Spring ’26 の読み解き、続いては「Shopアプリ」カテゴリです。
買い物アプリ「Shop」側の進化で、会話型検索やパーソナルAIエージェント(予算を委任してShop Payで自律決済)など、買い物の仕方そのものがAI前提に変わっていく内容でした。
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-editions-26-spring-shop-app

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Shopify Editions Spring ’26 の読み解き、次は「オペレーション」カテゴリ。大ボリュームで全50項目あります。
Lovable・ManusでのバイブコーディングやAI Toolkit経由のストア管理、Flowのコードエディタ改善・バージョン履歴、在庫の需要予測・自動発注など、ストア運営の裏側全般に関わるかなり幅広い内容です。
Lovable/ManusやAI Toolkitは自分でも実際に触っているので、日本で効くものを中心に整理してみました。
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-editions-26-spring-operations

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Shopify Editions Spring ’26 の読み解き、次は「マーケティング」カテゴリです。
集客・販促をAIで強化する内容で、Campaign Autopilot(AI広告最適化)やSmart delivery(メール配信最適化)、分析画面でのマーケデータ統合などが柱です。
ただ12項目のうち日本で使えるのは現状6項目で、WhatsApp・SMSやShop Campaigns系は未対応。このあたりはお問合せを受けやすいので、使える/使えないを整理してみました。
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-editions-26-spring-marketing

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Shopify Editions Spring ’26 の読み解き、続いては「小売(POS)」カテゴリ(全6項目)です。
レイアウトを刷新したPOS V11(カート常時表示で会計が速くなる)をはじめ、割引QRコードのスキャン適用、管理画面からのPOSエディター、通信断時のオフラインチェックアウトなど、対面販売の実務に効く内容でした。

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Shopify Editions Spring ’26 小売(POS)
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-editions-26-spring-retail -
Shopify Editions Spring ’26 の読み解き、続いては「オンライン」カテゴリ(全25項目)です。
オンラインストア本体のアップデートで、AIによる接客・分析・検索の強化から、実トラフィックでのA/Bテスト(Rollouts)、顧客アカウントの刷新、B2Bの全プラン対応まで、かなり幅広い内容でした。
中でもRolloutsは実際に触っていますが、テーマやページを実トラフィックで比較できるのは運用にありがたいですね。
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-editions-26-spring-online

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Shopify Editions Spring ’26 の読み解き、続いては「Sidekick」カテゴリ(全9項目)です。
管理画面のAIアシスタントが、アプリ連携(Klaviyo・http://judge.me等)やバックグラウンドでのマルチタスク、Flowのテストイベント自動生成まで対応と、かなり実用寄りに進化しています。
最近FlowやアプリづくりをSidekickに任せる場面が増えていますが、「操作を覚える」から「やりたいことを言う」へ移りつつあるのを実感しますね。
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-editions-26-spring-sidekick

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Shopify Editions Spring ’26で、今回もっともインパクトが大きいと感じたのは、やはり「エージェンティック」カテゴリです。
ChatGPTやGeminiなどのAIが買い物を仲介する時代を見据え、商品が発見され、購入されるまでの新たな流れに対応する機能を、Shopifyが猛スピードで整備・リリースしていることが伝わってきます。
特に理解を深めるために「おまかせコンシェルジュ」「画像で探す」「価格チェック」の3つのデモを実際に作り、検証してみたりしていますが、改めて実感したのは、AI対応の土台となるのは、結局のところ「商品データの充実」だと実感しています。
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Shopify Editions Spring ’26、発表された内容が非常にボリューミーで、内容をちゃんと理解しようと一つひとつ丁寧に見ていくと、なかなか時間がかかりますね。
自分なりに10カテゴリ・218項目に整理して、具体例を確かめながら順に読み解いてみました。
※スレッドにリンク先を掲載

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Shopify Editions 2026年春 全まとめ
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-editions-spring-2026 -
そうなんですよ。でもこういう機能も同時にリリースされていたので、アフィリエイト契約なしで、インフルエンサーさんが、全世界のストアから商品を推薦する際にスポンサードフィーをもらえそうですね。
"プロモーション掲載を選択することで、あなたが誘導した購入に対して収益を得ることができます。"
https://shopify.dev/docs/agents/catalog#earn-with-paid-placements
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【Shopify Editions Spring '26】
Shopify Catalog APIによる検索機能の一つ、「画像で探す(画像検索)」も試してみました。気になる写真をアップすると、見た目が近い商品を世界中のShopifyから探してくれます。これも同じ Catalog API の機能で、search_catalog の like に画像を渡すだけ。ページにサンプル画像も置いてみましたので、その場ですぐ試せます。
https://store-dojo.com/pages/image-search

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こちらなんですが、ざっくり言うとShopifyでストアを作らなくても、Agenticプランに登録して商品情報を放り込んでおくだけで、あとはShopifyが勝手にAIチャット(ChatGPT・Gemini・Copilot・Perplexity・Shopアプリ)に流してくれるプランになります。
・お店(オンラインストア)は作らなくてOK。Shopifyのアカウントだけ作っておきます。
・商品の入れ方は2通りあります。①ふつうにShopifyに登録(手動・CSV・API)/②今使ってる商品管理システムをつないで流し込む。
・「お客さんがAIで何を聞いてるか」も見られて、返品や配送の答えを用意しておけます。
・在庫・受注管理は現在お使いのシステムのままで、Shopifyは“AIチャネルに配る係”として間に入るイメージです。
・月額タダ。売れたときの決済手数料だけ(日本のオンラインで3.55%+0円)かかります。つまり「商品データを一回つないでおけば、いろんなAIに自動で出して」くれます。
Shopify Agentic Plan
https://www.shopify.com/agentic-plan -
Shopify Editions '26 Spring が発表されましたね。エージェンティックコマースを中心に重要アップデートが目白押しです。
そして、グローバル商品カタログが一般開放されました。これまで利用に審査・承認が必要だった「世界中のShopifyマーチャントの商品(数十億点)を横断検索する仕組み」(Catalog API / UCP)が、APIキーだけ・承認不要で、どの開発者でも使えるようになりました。
個別のストアと提携・連携しなくても、世界中のShopifyの在庫商品の発見から、各店のカートへの受け渡しまでできます。
というわけで、試しにこんなページを作成してみました。
『おまかせコンシェルジュ|こんな時、何着てく?』
シチュエーションを入れると、日本配送・日本円(JPY)・性別(レディース/メンズ/キッズ)でコーデを提案。各カードはそのまま販売元ストアのカートへ繋がります。ちなみに実装の裏側も書いておくと、これは"AIが商品を選んで”いるわけではありません。Catalog APIに条件付きのクエリ(状況・予算・配送先・通貨・性別)を投げて、返ってきた結果を並べているだけです。
Shopifyカタログにクエリを投げるだけでも相応の精度で返してくれるのはさすがですね。※実際に動いているページはスレッドにURLを記載

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おまかせコンシェルジュ / Style Concierge
https://store-dojo.com/pages/omakase-concierge -
【Shopify TIPS:テーマHorizon】
商品ページにバリエーションごとの在庫一覧表を表示する方法サイズ×カラー×素材…と組み合わせが増えるほど、どれがどれだけ在庫あるのか、ピッカーを切り替えながら1つずつ確認するのは大変です。
商品ページに在庫の一覧表を出しておくと、お客様が一目で在庫状況を把握できます。すべての組み合わせが存在しない変則バリエーションにも対応。Horizon向けの設定例をまとめました。
※詳細はスレッドに掲載

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【Horizon】商品詳細画面にバリエーションごとの在庫一覧表を表示する方法
https://store-dojo.com/products/2026-06-15

