普段、【Shopify TIPS】としてテーマやFlowの使い方を発信していますが、実務ではその知見を土台に、マーチャント様ごとの事情に踏み込んで、より具体的な取り組みをしています。
弊社StoreHeroの業務の幅は本当に広く、ストアグロースのために様々な業務が同時並行で走ります。数字の裏側を複合的に読み解いて打ち手を提案する、ペルソナを深掘ってコンテンツや顧客体験を設計する、そしてそれらを実行に移すためにシステムの実装・設定まで持っていく、といった感じで戦略の立案からストア構築、施策実行までを一気通貫で担当しています。
この守備範囲の広さはStoreHeroの強みだと自認しているのですが、ここ最近はAIのおかげでさらに広がっている実感があります。「これはマーケ」「これはデザイナー」「これはエンジニア」と分かれていた領域が、AIを使いこなしていくことで業務を越境していけるようになりました。AIに任せられる領域が増えれば増えるほど、結果的にマーチャント様やその先のお客さまに対して、より高い価値のアウトプットを生み出せている感覚があります。
個人的にも、あらゆる業務にAIを介在させることで、特にデザインやテーマカスタマイズのスピード感は昨年までとは比較にならないほどです。年が明けてわずか3ヶ月ほどで、ここまで景色が変わってしまうのかと驚きです。
いまのStoreHeroは「AIをShopifyの運用に入れるとはどういうことか」、そのラストワンマイルの具体的な部分を、あらゆる業務を通じて体感できる現場になっています。
昨年までは想像もしていなかったスピード感なのですが、この「AI×EC業務」にワクワクする方、他にもいらっしゃいますか?
もし同じような手応えを感じている方がいらっしゃれば、ぜひリアルな現場の話を分かち合う場を設けてみたいですね。