Shopify Editions '26 Spring が発表されましたね。エージェンティックコマースを中心に重要アップデートが目白押しです。

そして、グローバル商品カタログが一般開放されました。これまで利用に審査・承認が必要だった「世界中のShopifyマーチャントの商品(数十億点)を横断検索する仕組み」(Catalog API / UCP)が、APIキーだけ・承認不要で、どの開発者でも使えるようになりました。

個別のストアと提携・連携しなくても、世界中のShopifyの在庫商品の発見から、各店のカートへの受け渡しまでできます。

というわけで、試しにこんなページを作成してみました。
『おまかせコンシェルジュ|こんな時、何着てく?』
シチュエーションを入れると、日本配送・日本円(JPY)・性別(レディース/メンズ/キッズ)でコーデを提案。各カードはそのまま販売元ストアのカートへ繋がります。

ちなみに実装の裏側も書いておくと、これは"AIが商品を選んで”いるわけではありません。Catalog APIに条件付きのクエリ(状況・予算・配送先・通貨・性別)を投げて、返ってきた結果を並べているだけです。
Shopifyカタログにクエリを投げるだけでも相応の精度で返してくれるのはさすがですね。

※実際に動いているページはスレッドにURLを記載

#Shopify #ShopifyEditions


スレッド

おまかせコンシェルジュ / Style Concierge
https://store-dojo.com/pages/omakase-concierge

Xで見る