Shopifyのストア分析で、カテゴリーメタフィールドもディメンション(集計の切り口)として使えるようになりました。レポートのディメンション「商品」を開くと、「カテゴリーメタフィールド」の項目が並んでいます。

商品カスタムメタフィールドでは2月から同じことができましたが、これにより、商品ごとの売上を見るだけでなく、共通の属性を軸に、商品をまたいだ分析ができるようになりますね。

カテゴリーメタフィールドは、これまでGoogleショッピングやAIエージェント向けの情報として入力を勧められることが多かったですが、自店の売上分析の軸にもなったので、埋めておく理由がひとつ増えたと感じています。

https://changelog.shopify.com/posts/category-metafields-are-now-available-in-analytics

#Shopify

Xで見る