Xポストログ

Xで投稿したShopify関連の内容をそのまま記録しています。

2024年9月の投稿 絞り込みを解除

  • Shopify Flowのアクションでタグを付与する際、決まった値だけでなくliquidコードを使って動的に設定することができます。ただ、一度設定した後に編集するのが大変なので、リリース後にメンテナンスしやすいようにデバッグを兼ねてLog outputアクションにコードを保存するなどしています。
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyで合計注文回数「orders_placed( count: *)」を条件にセグメントを作成する際、キャンセルされた注文分は除外されません。そこでキャンセル分を除いた正しい合計注文回数を顧客タグとして付与するFlow設定例です。
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyの特集コレクションセクションで、指定したタグを持つ商品だけを表示できるようにする設定例です。例えばコレクションページの商品リストとは別に、ピックアップ商品を掲載しておきたい場合などに使います。
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyのブログ記事で会員のみ閲覧可能なコンテンツを設置する際、前回のLiquidコード編集ではなく、テーマエディタ側で対応する場合の設定例です(ただし、Googleのペナルティ回避用にnoindexを追加する処理についてはtheme.liquidを直接修正する必要があります)
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1839152918618059252
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyのブログ記事で会員のみ閲覧可能なコンテンツを設置するための設定例です。また、Google botとユーザーで異なるコンテンツを表示することになるのでペナルティ回避用にnoindex処理も加えておきます。(Shopifyではコンテンツ単位で401ステータスを返すことができないため)
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyのお問い合わせフォームをカスタマイズして、商品詳細やコレクションページに匿名で送信可能なアンケートフォームを配置する設定例です。購入まで至らず離脱してしまう顧客の動向や課題を把握し、マーケティング施策や商品ページの改善に役立てられます。
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyのお問い合わせフォームに「プルダウン」「ラジオボタン」「チェックボックス」の独自項目を追加する設定例ですが、こちらはliquidファイルを修正せずにテーマエディタからの編集方法です。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1838065756426346876
    #Shopify

    Xで見る
  • 気がつけば、2022年9月21日からShopifyに関する日々のTIPSを発信し始めて、まる2年が経ちました。

    そもそもの始まりは、弊社にご相談いただくマーチャントの皆様に対し、グロース施策の一環として、InstagramやX(旧Twitter)、メルマガなどストア以外のチャネルを用いて顧客接点を増やして頂くことの重要性を説明するにあたって、私たち自身がその運用について実感を持ってお伝えできるようにしたいと考えたことがきっかけでした。

    しかしながら改めて振り返ってみますと、実際に頂くご質問や弊社からの改善提案など実務に基づいた内容を元にポストしてきたこともあり、様々な副次的効果を得ることができました。
    ポストした内容をストックし続けることで施策の再提案がしやすくなったり、ある課題に対して複数の手法を組み合わせることで実用性の高い解決策が導き出せるようになるなど、liquidやShopify Flowに対する理解も大いに深まりました。(もちろんShopifyは非常に奥が深く、まだまだ知見の少ない領域も多々あるのですが)

    近々、内容を整理して別の形でまとめ直すのでいずれ非公開にする予定ではあるのですが、私自身が過去の投稿を検索しやすくするためにこれまでのXのポストタイトルとそのリンク先を一覧化したNotionがこちらになります。
    https://t.co/mJNrPJPDdv
    すでに情報が古くなってしまっているものもありますが、できるだけ汎用性の高い内容をと心がけてきましたので、引き続きご参考いただけるものも色々とあるかと思います。

    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyのお問い合わせフォームに「プルダウン」「ラジオボタン」「チェックボックス」の独自項目を追加する場合の設定例です。チェックボックスについてはHTML要素を追加するだけでは送信できないためjavascriptを併用する必要があります。
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyのテーマやアプリによって閲覧履歴をカルーセル表示する機能がありますが、それとは別にコレクションページの商品カード上に直接マーキングしてしまう設定例です。類似商品を多数掲載しているストアで効果を発揮します。
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyの商品管理画面では売切中の商品を絞り込む機能がありません。また、在庫管理画面もバリアントごとに表示されるため商品単位での把握がしづらいことがあります。そこで非公開の自動コレクションを使って、売り切れ商品のみを表示する条件を指定して確認するなどしています。
    #Shopify

    Xで見る
  • 「cart attributesを使ってリファラやパラメータを注文情報に付与する方法」と「購入に至るまでのページ閲覧履歴」「ストア内検索履歴」を組み合わせて使うことも可能です。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1832267549918323129
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1719214402346619015
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1836616205077221820

    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyのcart attributesを使って「リファラやパラメータ」「購入に至るまでのページ閲覧履歴」のほかに、ストア内検索ワードを注文情報に付与する設定例です。こちらもGA4で詳細を追うのは少々手間なので、個々の注文の購入理由を知りたい時などに使います。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1832267549918323129
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyのサイト内検索もGoogleと同様に、検索ワードを「"(ダブルクォーテーション)」で囲むと完全一致で検索することができます。テーマ「Rise/Dawn」のヘッダー検索モーダルで部分一致・完全一致を指定して検索できるようにした設定例です(検索候補機能はOFF前提)
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyのブログで、前後記事リンクを簡単に設置できる「http://blog.next_article」「 blog.previous_article」という便利なliquidタグがあるのですが、記事の公開状態を操作しているとリンクがおかしなくなり、意図しないページにリンクしてしまうことがあります。その対処例です。
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyで「ページ」や「ブログ記事」を使ってランディングページを作成した際に、ストア内検索ではそれらが表示されないようにしたいしたいケースがあります。その設定例です。(Googleの検索結果からも非表示になる点に注意)
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopify Flowの標準アクションでは顧客のメルマガ受信許諾を操作できなかったのですが、今年の6月にリリースされた『Send Admin API Request』アクションを使うことでそれが可能になりました。チェックアウトとは別にカート画面で許諾を取るようにした設定例です。
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyの商品情報で「seo.hidden」メタフィールドの値に「1」を設定してコレクションページから商品を隠したい場合、意図せず表示されてしまわないよう特集コレクションやオススメ商品セクションからも見えないようにしておく方が良いですね。その設定例です。
    https://x.com/sh_sakamoto/status/1834441876981645568
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyの商品情報で「seo.hidden」メタフィールドの値に「1」を設定すると、その商品はサイト内検索で非表示になるのですが、そういう時はコレクションページからも隠しておきたいケースがあります。非表示分がちゃんと詰まって表示されないという難点はあるのですが、その設定例です。
    #Shopify

    Xで見る
  • Shopifyで、商品の在庫数に連動して、自動で商品ページを公開・非公開したい場合のShopify Flowです。在庫が0以下になれば非公開、在庫を1つでも復活させれば公開する設定です。
    #Shopify

    Xで見る