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Xで投稿したShopify関連の内容をそのまま記録しています。

  • 【Shopify AI Toolkit】
    Shopifyで既存のストアをベースに検証用ストアを作成する際、これまではそっくりそのまま移行することが非常に手間のかかる作業だったのですが、AI ToolkitとAIを使うことでだいぶスムーズに行えるようになりました。

    中でも特に難所だったのが、商品情報の「関連商品」や「ブログ記事リンク」「メタオブジェクト参照」といった、参照型情報の移行です。これまでもMatrixifyのような便利なデータ移行ツールを使いつつ、この最後のひと手間だけは人間が貼り直す必要がありました。特に大規模ストアではその張り巡らされたリレーションはかなり複雑なものとなり、検証用ストアを構築するだけでも相当な時間を要していました。

    今回Shopify AI Toolkitを組み合わせて、以下の3ステップで仕組み化したらほぼ自動で復元できるようになりました。

    ① AI Toolkitを使って元ストアのメタフィールド/メタオブジェクトの定義を完全コピー
    ② 商品データはShopify標準のCSVエクスポート/インポートでそのまま投入
    ③ 残った"参照の貼り直し"をAI + AI Toolkitに任せる(移行先で対応表を組み立てて自動で繋ぎ直す)

    ③が長らく一番厄介な部分でしたが、AIに多段の処理を任せられるようになってようやく完全移行化の目処がついた感覚です。実走では1,000件超の参照データも、ほぼ全ての値を復元できました。

    #Shopify #ShopifyAIToolkit

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  • 【Shopify TIPS】
    テーマ「Horizon」で、ストアのメニュー階層から自動でパンくずリストを生成するテーマブロックの設定例です。

    商品ページ・コレクション・記事・固定ページ・ブログTOPに対応していて、商品が複数コレクションに属する場合はメニュー上で最も深い階層のものを起点に自動で組み立てるようにしています。メニュー設計さえ整っていれば運用負荷を増やさずに導線を整えられます。

    blocks/breadcrumb.liquid を新規追加するだけで既存ファイルへの変更が無いので、Horizonテーマ更新時の上書き影響を気にせず使えるのもポイントです。

    #Shopify


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    【Horizon】テーマ「Horizon」でストアのメニューから自動でパンくずリストを生成するテーマブロック
    https://store-dojo.com/products/2026-04-25

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  • Shopify公式ブログの「AIに推薦される商品とは? 最新GEO(生成エンジン最適化)実践ガイド」記事、非常に読み応えがありました。

    Shopifyストア経由のAIトラフィックは前年比9倍、AI検索由来の注文数は15倍に増えていて、Shopifyが実施した独自調査でも買い物客の64%が「購入時にAIを利用する可能性がある」と答えているそうです。

    記事で印象的だったのは、「ChatGPTで確実に1位になる方法を教えられる人はいない」と認めた上で、やれることは「SEOの基本・ブランドの権威性・データの質」という商売の土台の徹底だ、と言い切られているところです。

    その理由もつぶさに解説されていて、どれも納得できるものでした。

    【SEO対策がなぜAIにも効くのか】
    AIはユーザーの1つの質問を複数の「サブクエリ」に分割し、それぞれについて情報を収集しています。そこで得られた結果を統合して最終的な回答をつくり上げる「クエリファンアウト」というプロセスを採用しており、そもそもの回答の材料を検索エンジンから得ているから。

    【ブランド価値の重要性】
    AIも信頼できるブランドを推薦しようとします。顧客に愛され、メディアに評価され、ファンコミュニティを築き上げてきた「本物のブランド」が推薦される。誠実にブランドを築いてきた企業ほど、ネット上に評判が蓄積され、AIに参照される機会が増えるから。

    【データの質が成否を分ける】
    AIがAPIで直接連携できる場合、AIは必ずそちらの情報を最優先する。例外はない。情報の正確性を疑いながらWebページを解析するよりも、リアルタイムの在庫、正確な価格、詳細な属性情報を直接提供してくれる、信頼感のあるAPIにアクセスする方を選ぶ。

    GEOは小手先のアルゴリズム対策ではなく、最新データ・ブランド力・信頼の積み上げだ、という結論も腑に落ちる内容でした。

    ・常に最新のデータを提供すること
    ・強いブランド力を育てること
    ・確固たる信頼を積み上げること

    これらを徹底することで、AIに選ばれ、推薦され、またそれを見た顧客に最終的に選択されるようになる。

    そして、Shopifyを使っていればそれを成し遂げるための特にシステム面での憂いがなくなるので、ブランド価値を高め、顧客が求める情報を提供することに集中できるなと実感しています。

    結局のところ、AIに選ばれるブランドであることは、これまで顧客に選ばれ続けてきたブランドであることと地続きだと感じます。AIが台頭する今こそ、商品・ストーリー・顧客との関係性を磨くことに時間を使いたいですね。

    #Shopify


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    AIに推薦される商品とは? 最新GEO実践ガイド【エージェンティック・コマース最前線】
    https://www.shopify.com/jp/blog/generative-engine-optimization

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  • 【Shopify TIPS】
    Shopifyのテーマ「Horizon」で、昨日紹介した商品カードの商品タグ表示ブロックを、商品詳細ページにも差し込めるようにする設定例です。

    blocks/_product-details.liquid のスキーマに1行追加するだけで、テーマエディタから商品詳細ページの任意の位置に商品タグを配置できるようになります。ネストされていないブロックに限るのですが、タイトルと価格の間に挿入したり、商品説明の上に置いたりと、レイアウトに合わせて柔軟に配置できます。

    ブロック本体はコレクション一覧用に作成したファイルがそのまま流用できるので、除外タグの設定もコレクションページの商品カードと同じ感覚で使えます。Horizonの更新でスキーマの追記が上書きされる可能性があるため、GitHub連携で管理しておくと安心です。

    #Shopify


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    【Horizon】商品タグ表示ブロックを商品詳細ページにも差し込めるようにする設定例
    https://store-dojo.com/products/2026-04-23

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  • 【Shopify TIPS】
    Horizonテーマの商品カードに、商品タグを表示するブロックを追加する設定例です。

    Horizonの標準商品カードには「商品タグを表示する」ブロックが用意されていないのですが、Liquidブロックを1つ追加することでテーマエディタから差し込めるようにできます。商品の特徴や用途別のタグをコレクションページの一覧で見せたいときに使いやすいと思います。

    除外タグの設定も付けているので、アプリが自動付与するタグなど表示したくないものを隠すこともできます。ちなみにコレクションページの商品カード専用なので、それ以外のセクションやブロックでは追加できません。

    #Shopify


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    【Horizon】Horizonテーマの商品カードに商品タグ表示ブロックを追加する設定例
    https://store-dojo.com/products/2026-04-22

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  • 日経クロストレンドさんの最新調査で、生成AIで商品提案を受けた消費者のうち約9割が「他媒体でも調べ直してから購入している」という結果が出ていました。検索エンジン57%、比較・口コミサイト33%、SNS30%と、裏取りの動きが明確になっています。

    これを踏まえると、AIで最初に出合っても、購入の決め手は「確認フェーズで出てくる情報の納得感」にあるのだと感じます。つまり、AIが説明してくれた内容を、そのまま裏づけられる情報が商品ページ側に揃っているかどうか。

    具体的には、こういう情報が効いてきそうです。

    ・仕様と数値の明文化(素材、サイズ、使用条件、期限)
    ・第三者の声(レビュー、メディア掲載、受賞・認証)
    ・比較軸の提示(類似品との違い、用途別の選び方)
    ・想定質問への回答(FAQ、使用シーン別の注意点)
    ・運営主体の情報(会社概要、こだわり、生産背景)

    商品情報の充実化は、SEOやAEOの文脈でも言われてきたことですが、AIが入口になったその先の「AIの説明を裏づける材料」として機能するかどうか、という視点でも整理しておく価値が十分ありそうですね。

    https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/newsrelease/corp/20260415/

    #Shopify

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  • 【Shopify TIPS】
    Horizonの「カラムごとの幅比率を指定できるレイアウトブロック」について、ブログ記事で詳しくまとめてみました。

    14種類のプリセット比率の一覧、PCとスマホで独立した比率を設定する方法、カスタム入力で「1 2 1」のように自由に指定する手順、CSS Gridを使っている理由など、実装と使い方の両方を解説しています。

    blocks/column.liquid と snippets/column.liquid という独自の2ファイルを追加する必要がありますが、既存ファイルの変更は不要なので、テーマ更新時のコンフリクトも避けられる作りになっています。

    #Shopify


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    【Horizon】カラムレイアウトブロックで幅比率を自由に設定する独自ブロック
    https://store-dojo.com/blogs/tips/horizon-column-layout-block

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  • 【Shopify TIPS】
    Shopifyのテーマ「Horizon」で、カラムごとの幅比率を指定できる横並びレイアウトブロックの設定例です。

    Horizonの標準groupブロックは、内包するコンテンツを横並びにした際、各カラムの幅が要素に合わせて自動で決まってしまい比率を指定することができません。「左7割・右3割のレイアウトにしたい」という場合に使えるカスタムブロックです。

    blocks/column.liquid と snippets/column.liquid の2ファイルを追加するだけで適用でき、既存ファイルの変更は不要です。 13種類のプリセット比率+カスタム入力、PCとスマホで独立した設定もできます。

    #Shopify


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    【Horizon】カラムごとの幅比率を指定できる横並びレイアウトブロックの設定例
    https://store-dojo.com/products/2026-04-19

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  • Shopifyの管理画面がアップデートし続けてくれるので管理画面用に独自アプリを作る必要性はそこまで無い感じもするのですが、細かいところで使い所はありそうです。

    ただ、非常に残念なことに、現時点では支援会社という立場ではリリースしづらい点が困りどころです。

    ・アプリのコードは会話に紐づいており、他のShopifyアカウントから直接アクセス・編集することはできません。
    ・複数アカウントでの共同編集ができません。

    つまりマーチャント様ご本人に作成いただく必要があり、修正する際も引き続きご本人アカウントから指示を出し続けていただく必要があります。

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  • Sidekickを使うと、Shopifyの管理画面の中でその場でストア管理に役立つアプリを生成できます。

    そこで、対象コレクションを指定期間の売上順(売上金額、売上個数、売上件数)に並び替える「売れ筋ReSorter」というアプリを作ってみました。
    コレクション標準の「ベストセラー」ソートはストア開設からの全期間集計になっているので、直近の売れ筋を反映したい場面に有効です。集計結果もその場で確認できるようにしています。

    Sidekickアプリの制約で定期実行スケジュール機能を組み込めないのが残念なのですが、運用次第で有益なアプリに仕立てあげられますね。

    #Shopify #Sidekick

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  • 普段、【Shopify TIPS】としてテーマやFlowの使い方を発信していますが、実務ではその知見を土台に、マーチャント様ごとの事情に踏み込んで、より具体的な取り組みをしています。

    弊社StoreHeroの業務の幅は本当に広く、ストアグロースのために様々な業務が同時並行で走ります。数字の裏側を複合的に読み解いて打ち手を提案する、ペルソナを深掘ってコンテンツや顧客体験を設計する、そしてそれらを実行に移すためにシステムの実装・設定まで持っていく、といった感じで戦略の立案からストア構築、施策実行までを一気通貫で担当しています。

    この守備範囲の広さはStoreHeroの強みだと自認しているのですが、ここ最近はAIのおかげでさらに広がっている実感があります。「これはマーケ」「これはデザイナー」「これはエンジニア」と分かれていた領域が、AIを使いこなしていくことで業務を越境していけるようになりました。AIに任せられる領域が増えれば増えるほど、結果的にマーチャント様やその先のお客さまに対して、より高い価値のアウトプットを生み出せている感覚があります。

    個人的にも、あらゆる業務にAIを介在させることで、特にデザインやテーマカスタマイズのスピード感は昨年までとは比較にならないほどです。年が明けてわずか3ヶ月ほどで、ここまで景色が変わってしまうのかと驚きです。

    いまのStoreHeroは「AIをShopifyの運用に入れるとはどういうことか」、そのラストワンマイルの具体的な部分を、あらゆる業務を通じて体感できる現場になっています。

    昨年までは想像もしていなかったスピード感なのですが、この「AI×EC業務」にワクワクする方、他にもいらっしゃいますか?
    もし同じような手応えを感じている方がいらっしゃれば、ぜひリアルな現場の話を分かち合う場を設けてみたいですね。

    #Shopify #Claude #StoreHero

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  • 【Shopify TIPS】
    Shopifyのテーマ「Horizon」の検索ウィンドウに任意の検索ワード候補を表示する設定例

    Shopifyのサイト内検索で、検索ボックスを開いた際に最初からトレンドや人気の検索ワードを出しておくのもおすすめです。

    なお、Horizonはページ遷移を高速にする目的でページ表示直後にHTMLの外枠だけ読み込み、後からJavaScriptでドロワーの内容を更新する仕組み(Section Hydration)になっています。その完了タイミングを検知するため、少々複雑なJavascriptコードになっています。

    詳細はスレッドに掲載しています。


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    【Horizon】検索ボックスに検索ワード候補を表示する
    https://store-dojo.com/products/2026-04-16

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  • 【Shopify TIPS】
    Horizonテーマで、ログイン状態の時にヘッダーナビゲーションメニューを切り替える設定例です。

    なお、今回もHorizonの公式推奨である「custom.*ファイルを新設する方式」を採用していません。カスタムブロック経由にしようとすると結局ベンダーファイルの変更が必要になってしまい、芋蔓式に他のベンダーファイルも「custom.*ファイル化」しなくてはいけなくなってしまうためです。 直接編集+設定項目追加の方が変更箇所が少なく、現実的な落としどころではないかなと判断しています。

    詳細はスレッドにて。

    #Shopify


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    【Horizon】ログイン状態でナビゲーションメニューを切り替える
    https://store-dojo.com/products/2026-04-15

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  • 【Shopify】
    チェックアウトに注文金額の下限・上限を設定できるCheckout Blocks の「Order Value Limits」がPlus以外にも解放され Basic / Grow / Advanced プランでも使えるようになりました。(B2B関連の一環と思われます)

    たとえば以下の様なケースで活用できそうです。

    ▼ 最低金額を設定したいとき
    ・卸売・法人対応ストアで小口注文を受け付けない
    (例:30,000円未満は購入不可)
    ・少額注文だと送料コストが合わないストアのフィルタリング

    ▼ 最大金額を設定したいとき
    ・転売・買い占め防止で1注文あたりの上限を設ける
    ・審査なしで受け付けられる金額の上限管理(BNPLとの組み合わせ等)

    ただ、この機能は注文全体への一律適用のみとなっています。
    なので、
    「特定商品だけ1人1個まで」
    「セールコレクションだけ購入数を制限」
    「VIP会員は制限なし、一般は3個まで」
    といった商品ごとの制御が必要な場合は、StoreHeroでも導入させていただくことが多い株式会社Tsunさんのアプリ「RuffRuff 注文制限」がおすすめです。

    https://changelog.shopify.com/posts/checkout-blocks-order-value-limits-available-on-all-plans

    https://ruffruff.app/pages/ruffruff-order-limits

    #Shopify

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  • 【Shopify Rollouts】
    Shopifyのテーマでは、商品詳細ページの画像表示をいくつかのパターンから選択できます。ただ、どれがベストかは商材やコンセプトによって変わってきます。検討時間が長い高額商品と、その場で決める傾向が強い消耗品では最適な見せ方が違いますし、ブランドイメージを伝えたいのか、機能や素材感を具体的に知りたい商品かによっても変わってきます。

    Shopifyが先日リリースしたRolloutsを使えば、こういったテーマ設定の違いをコード不要・追加費用なしで実際のトラフィックによるA/Bテストで検証できます。お客様の反応をもとに評価・判断できるのは良いですね。

    #Shopify #Rollouts

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  • 【Shopify TIPS】
    Rewind Backupsを使うと、商品・顧客データ・テーマ・メタフィールドなどを毎日自動でバックアップし、必要なときに個別または一括で復元できます。

    あらゆるデータがバックアップできるわけではないので過信は禁物ですが、何かあった時のために過去のデータを復帰できるのは助かります。

    詳細はスレッドにて。

    #Shopify


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    Shopifyストアのデータを自動バックアップ・復元するアプリ「Rewind Backups」
    https://store-dojo.com/products/2026-04-12

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  • @sh_sakamoto Solid plan, heads up Shopify can permanently remove data without confirmations, export backups and test changes in a dev store first

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  • Shopify AI Toolkitを本番ストアで使う前に、整えておきたいことをまとめてみました。

    AI経由の操作には管理画面の確認ダイアログがなく、Shopifyには削除・編集したデータを元に戻す方法がありません。商品を削除すれば外部ツールとの連携が外れ、一度失った情報は二度と戻せなくなります。

    こうした事故を防ぐために、AIを使う際の運用ルールと、AIに読み込ませておきたい作業ルールの例を掲載しています。付録として、実際に動作検証したルールプロンプトもそのまま掲載してみました。

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  • Shopifyから「AI Toolkit」という公式のAIプラグインがリリースされました!ありがたいですね。ざっくり調べたところ、こんなことができるようになったようです。

    まず「コード生成+検証」。AIがGraphQLやLiquidを書くと、http://shopify.devの公式スキーマ定義に基づいてバリデーションをかけてから返してくれるようです。検証が通るまでコードを返さない設計のようで、「動かしてみたら存在しないフィールドだった」が起きにくくなりそうです。

    もう1つは「ストア実行」。検証済みのAdmin GraphQLを、Shopify CLI経由で実際のストアに対して実行できるようです。商品・在庫・注文・メタフィールドなど、管理画面でできることの大半をAI経由で操作できるようになるようですね。

    一方で、テーマファイルの直接デプロイやアプリのデプロイはまだスコープ外のようです。Liquidは「正しいコードを手元に生成するところまで」で、ストアへの反映は自分でやる設計のようです。この辺りは今後の拡張に期待でしょうか。

    AIが推測で書くのではなく、公式スキーマを参照して検証済みのコードだけを出力できるようになるだけでもとても助かるのでありがたいですね。


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    Admin GraphQLの編集権限範囲が広くて強力ですね。
    例えばブログ記事はAIにHTMLを編集してもらえば複雑なレイアウトも自在に投稿できますし、様々な条件でコレクションを作成した後でヘッダーメニューにまとめて登録、なんかもすぐにできてしまいます。

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  • 【Shopify TIPS】
    Horizonテーマで、ページをブログのようなサムネイル付きグリッドで一覧表示したいときの設定例です。メタフィールドでサムネイル画像や掲載除外指定を管理し、カスタムLiquidブロックで呼び出す構成にしています。

    表示順序の制御や、一覧から除外するページの指定はコードの中身で対応しています。

    詳細はスレッドにて。

    #Shopify


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    【Horizon】ページをブログのようにサムネイル付き一覧で表示する設定例
    https://store-dojo.com/products/2026-04-09

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