Xポストログ

Xで投稿したShopify関連の内容をそのまま記録しています。

  • Shopify CLIを使って開発ストアの作成・削除ができるようになりました。

    これまでは検証用ストアを作るたびにPartners Dashboard上でのUI操作が必要でしたが、`shopify store create dev`/`store delete`が使えるようになり、ストア作成そのものがコマンドラインで完結するようになりました。

    早速これを使って、マーチャントさんの本番ストアから丸ごとステージング用の開発ストアを構築してみたところ、商品数百件・コレクション数十件・ファイル数千件・記事数十件・ページ数十件といったボリュームの作業を、管理画面をほとんど開かずに複製できました。もともとAI Toolkit + Claudeでほぼ自動化はできていたのですが、最後に残っていたストア作成そのものもCLIに揃ったことで、検証環境づくりが一段と楽になった実感があります。

    Create and delete dev stores in Shopify CLI:
    https://shopify.dev/changelog/create-and-delete-dev-stores-in-shopify-cli

    #Shopify

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  • 弊社ですと、Githubでテーマコードを管理していますので、ブランチを切って編集するテーマを控えテーマにあげまして、そちらでプレビューして確認→編集、という作業をしています。なのでズレても最終的にはメインのテーマにマージして先祖返りや不整合を防いでいる感じですね。(控えテーマごとに改修内容が異なるので、それぞれご確認いただいています)

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  • @YanaseHiroki そうなんです。控えテーマも「編集してから反映」しないと確認できません。以前であれば保存前に確認できたのですが、「保存」→「ブラウザの通常表示で確認」→「編集」というループになります。ここがちょっと手間ですよね。

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  • 【Shopify TIPS】
    Shopifyの新しい顧客アカウントは、従来の顧客アカウントのように、テーマエディタ上でログイン済みの状態を確認することができません。テーマエディタ内では顧客ログインを完了できないためです。

    Shopifyスタッフの方もコミュニティで、「現状は仕様どおりの挙動で、回避策としてはCLIを使ったローカル開発が最善」と回答しています。テーマエディタ内でログインできるようにする機能改善については、まだリクエストとして扱われている段階のようです。

    そのため、現状は控えテーマのプレビューURLを開き、実際のブラウザ上でログインしてストアフロントを確認する、といった方法で対応しています。以前のように、ログイン状態の確認までテーマエディタ内で完結できるようになると良いですね。

    Shopifyスタッフの方の回答:
    "Right now, this behaviour is expected, but if you're not already doing so, the best workaround at the moment would be to use our CLI to develop the theme locally."
    "I've sent the feature request up to our product team for you."
    https://community.shopify.dev/t/theme-customizer-doesnt-support-view-as-specific-b2b-customer/22372

    #Shopify

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  • 【Shopify TIPS】

    新しい顧客アカウントへの移行が進み、StoreHeroでも移行対応を請け負う機会が増えています。その際によく提案させていただいているのが、@bonjour_ken さんが提供されている「メタシンク」アプリになります。

    顧客メタフィールドを使うことで、家族情報や好みなど、通常の会員情報にはない項目も登録フォームから入力してもらえるのですが、その反面、取得したい情報が増えるほど入力項目が多くなり、最初からすべて表示するとフォームが長くなって入力のハードルも上がってしまいます。

    そこで便利なのが、登録フォームに独自のJS・CSSを設定できる機能です。こちらを使うことで、任意の追加項目は最初は非表示にしておき、「追加情報を入力する」ボタンを押したときだけ表示する、といったカスタマイズができます。

    必要な情報を取得できる仕組みは残しつつ、最初に見える入力項目を減らすことで、全体の入力負担を抑えながら、追加情報を入力してくれる方からはしっかり情報を取得できるようになります。

    ※TIPSの詳細はスレッドに掲載しています。

    #Shopify


    スレッド

    【メタシンク】会員登録フォームの追加入力項目をボタンで展開するまで隠して入力負担を減らす設定例
    https://store-dojo.com/products/2026-09-08

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  • Shopify Storefrontが「UCP 2026-08-25」バージョンのサポートを開始した、というリリースがありました(https://shopify.dev/changelog/08-25-is-now-supported)。

    ただ、現時点では「新しいバージョン番号に対応した」という段階のようです。では、肝心のUCP(Universal Commerce Protocol)の仕様自体は何が変わったのか。気になったので調べてみました。

    サードパーティの監視サービス「UCP Checker」のブログによると、今回のアップデートではかなり大きな変更が入っています。決済の仕組みが「shopping」専用から、業種を問わない「common」レイヤーに移動。これにより、ホテルや飲食店など、一般的なショッピングカートの形を取らないサービスでも決済を組み込める仕様になっています。ほかにも、店舗の位置情報を検索・参照する「Location」機能の新設や、分割払い・複数の支払い手段を組み合わせるための決済条件の追加など、かなり踏み込んだ更新が入っていました。

    そこで実際にShopifyストアの /.well-known/ucp を直接確認してみました。バージョン番号は確かに 2026-08-25 になっています。一方で、Location機能や決済条件まわりの新しいcapabilityは見当たりませんでした。つまり現状のShopifyは、UCP 2026-08-25というバージョンへの対応は済んでいるものの、新仕様の機能実装はまだこれから、という状態のようです。

    Shopify changelog:Shopify storefronts now support UCP 2026-08-25
    https://shopify.dev/changelog/08-25-is-now-supported

    UCP Checker Blog:UCP v2026-08-25 仕様アップデート
    https://ucpchecker.com/blog/ucp-v2026-08-25-spec-update

    #Shopify #UCP

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  • UCP(Universal Commerce Protocol/汎用商取引プロトコル)は、AIエージェントがオンラインストアと直接やり取りするための業界標準の仕組みです。ストア側が`/.well-known/ucp`というURLで対応状況を公開し、AIエージェントが商品検索・カート操作・決済までを、人間向けの画面を介さずに実行できるようにします。Shopify単体の仕様ではなく、複数の企業が策定に関わる業界横断の規格です。

    そのUCPのアップデートを追いかけていたら、専門に監視しているサイトを見つけました。

    「UCP Checker」というサービスで、2万以上のストアフロントを24時間ごとにクロールし、各ストアのUCP対応状況を追跡しています。ブログには仕様アップデートの解説だけでなく、月次の業界動向レポートや、AIモデルごとのチェックアウト対応度ベンチマークなど、かなり幅広い調査記事が並んでいて、リリースをウォッチするのにちょうど良さそうです。

    https://ucpchecker.com/
    https://ucpchecker.com/blog

    #Shopify #UCP

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  • 【X記事】Judge.me Emailを触ってみた

    プロダクトレビューアプリとしてよく紹介しているJudge.meが、メールマーケティングアプリ「Judge.me…

    https://x.com/i/article/2096059856302329856

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  • レビューアプリとして推奨させていただくことが多いhttp://Judge.meですがが、メールマーケティングアプリ「http://Judge.me Email」をリリース。

    さっそく試用してみましたが、Klaviyoなど既存のCRMアプリが提供している基本機能が一通り揃っている印象です。ウェルカムメール、カゴ落ち復帰、再入荷通知、ウィンバックなど、独自のフロー機能もあり、それぞれメール本文や待機日数まで編集できます。

    キャンペーン配信では、Shopify標準のセグメント(未購入・購入回数など)に加え、メール配信のエンゲージメントセグメント(開封・クリックなど)も組み合わせて、配信先を選べます。

    無料プランで月15,000通まで使えるので、かなり本格的です。レビュー件数はまだ5件ですが、すべて星5評価と高評価ですね。

    #Shopify

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  • レガシー顧客アカウントは2026年2月にすでに非推奨となっており、テーマ「Dawn」の新機能の追加やセキュリティパッチの提供も停止しています。最終的な廃止日は未定ですが、いずれ移行は避けられません。そのため、旧バージョン(15.5.0以前)のDawnを使い続けることもできなくなります。

    ただし、すぐに移行できず、一時的に旧バージョンのDawnが必要な場合は、Shopify公式のGitHubリポジトリから引き続き取得できます。Tagsページには全バージョンが並んでおり、各リリースページのAssetsからテーマファイル一式をzip形式でダウンロードできます。

    https://github.com/Shopify/dawn/tags

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  • Shopify公式テーマDawnが16.0.0にアップデートされ、顧客アカウント周りの実装が丸ごと変わりました。

    これまでテーマ側に入っていたログイン・登録・注文履歴・住所編集などのページが全部削除され、ヘッダーのアカウントアイコンを押すとShopify純正の<shopify-account>というWeb Componentがその場でポップオーバー表示される仕組みに統一されています。いよいよDawnも新しい顧客アカウントを前提としたテーマになりました。

    注意したいのは、レガシー顧客アカウントのままのストアです。テーマ側にログインページのテンプレート自体が存在しなくなるので、新しい顧客アカウントへ移行してから更新する必要があります。地味な見た目の割に、実質は破壊的変更に近いアップデートなので気をつけたいところですね。

    #Shopify

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  • 8月頭のリリース直後は開発ストアでまだHydrogenのOxygenデプロイが使えなかったのですが、あらためて試したところ開発ストアでも使用可能になっていました。

    GitHub連携先に自動作成されたOxygenセットアップ用のPRをマージして初期設定すると、`http://hydrogen-test-xxxxx.o2.myshopify.dev`のようなProduction用ドメインも自動で発行・接続されました。ドメインの用意まで含めて、開発ストアだけで一通り完結しますので実装検証が捗りますね。

    #Shopify

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  • 【Shopify TIPS】
    マーチャント様に控えテーマをご確認いただく際、プレビュー画面の「Copy preview link」からURLをお渡しすることがあります。ただし、このURLは2日で失効してしまいます。2日間しか維持できないため、ご確認いただく前にリンクが切れてしまうケースがよくありました。

    そこで、?preview_theme_id=<テーマID> を付与したURLをお渡しするようにしています。こちらは30日間有効です。マーチャント様はもともと管理画面にログインできるため、ログインが必要でも、有効期間が長いURLのほうで確認いただく方が何かと利便性が高く助かっています。

    テーマIDは、「テーマを編集する」を開いた際のURL(themes/<ID>/editor)から取得できます。

    #Shopify

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  • 8月26日にOpenAIが、ChatGPT Desktopの組み込みブラウザがWebMCPに対応したと発表していたので、実際にとあるShopifyストアで試してみました。

    「男性向けのトレーニングシューズが欲しい。サイズは27cmで」と頼んだところ、左側の作業ログに`search_catalog`や`get_product`といったツール名がそのまま呼び出し履歴として表示されました。画面のHTMLを読んで真似しているのではなく、実際にWebMCP経由でストア側の機能を呼び出していることが、ログからそのまま確認できます。

    #Shopify #WebMCP

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  • 【Shopify WebMCP】
    AIエージェントがストアの機能を直接操作できる仕組み「WebMCP」が、2026年8月からShopifyの全ストアに標準搭載されています。

    また、Chrome DevToolsにも専用パネルが追加され、AIエージェントにどんな操作(商品検索・カート追加・決済など)を開放しているのかを一覧で確認できるようになっていました。

    確認できるだけでなく、実際にツールを動かして、その挙動をその場でデバッグできます。人間が普段使う機能ではありませんが、「このストアはAIに何をどこまで任せられるのか」が一目で分かるのは便利ですね。

    #Shopify

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  • 【Shopify TIPS(サンプルページ有)】
    テーマ「Horizon」でバリアントを選択するまで「カートに追加」を押せなくする設定例

    Horizon v4.1.4で、コレクション一覧の商品カードのリンク先がvariant.urlからproduct.urlになりました。これまでは一覧から商品ページに飛ぶと常にどれかのバリアントが選択済みの状態だったためAllbirdsのような「未選択スタート・選択必須」の挙動にカスタマイズするのが難しかったのですが、v4.1.4でこれが解消されたのをきっかけに、試しに実装してみました。

    色・サイズを1つも選ばない状態から商品ページが始まり、全て選び終えるまでカート追加ボタンが押せません。

    ※詳細とサンプルページのURLはスレッドに掲載

    #Shopify


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    サンプルページ
    https://horizon-store-q9zl2koe.myshopify.com/products/specialty-coffee-beans?preview_theme_id=138373464272
    PW: store-dojo

    【Horizon】バリアントを選択するまでカート追加ボタンを無効化する「未選択スタート」ピッカー
    https://store-dojo.com/products/2026-08-28

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  • 会員登録の段階で住所入力(デフォルトの配送先住所)ができるようにしたいというケースは多いので、このアップデートは助かります!

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  • Shopifyのテーマは、GitHubにコードを連携させておくと変更履歴が残り、複数人での編集や問題が起きたときのロールバックがしやすくなります。

    そのGitHub連携先のリポジトリに、管理画面のテーマエディタで編集するとshopify[bot]が自動でコミットしてくれるのですが、そのコミットメッセージ本文に「Theme last edited by: 氏名」として、編集したスタッフの名前が入るようになりました。

    https://shopify.dev/changelog/github-commits-now-name-the-last-theme-editor

    これまでは誰の変更か分からず、複数人でテーマを触っていると都度確認が必要でしたが、これで一目で分かるようになります。原因調査などしやすくなるので、地味ながらも非常に助かるアップデートですね。

    #Shopify

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  • 【Shopify TIPS:Horizon】
    Horizonの商品ページで、利用規約への同意など複数の確認事項にチェックが入るまでカート追加やShop Payでの購入を進められないようにする設定例です。

    ブロックを1つ追加するだけで実装でき、複数ファイルの編集は不要です。

    ※詳細はスレッドに掲載

    #Shopify


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    【Horizon】商品詳細画面に購入前チェックボックスを表示し、未チェック時はカート追加ボタンを無効にする方法
    https://store-dojo.com/products/2026-08-26

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  • 【Shopify Flow & Sidekick】
    Shopify Flowで運用ルールが増えてくると、似た構成のワークフローがいくつも並んでしまいます。これをSidekickに「1つにまとめて」と頼んでみました。

    最初はワークフロー名で伝えたところ「名前では見つかりませんでした」と返され失敗。ワークフローのURLに含まれるID(/apps/flow/workflows/xxxxxxxx)を渡すと、既存の3つのFlowを参照して、1つのトリガーの下に3つの並列分岐としてまとめてくれました。

    タグ付けルールが増えて管理が煩雑になってきたときに使えそうです。

    #Shopify

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