Shopify MagicのAIブロック生成機能ですが、管理画面が日本語のままで使えるようになっていますね。言語設定を切り替えなくて済むのは助かります。
ところでこれを機に、日本語で全く同じ指示を出した際にShopify MagicとClaude Codeでどんな結果になるのかを試してみました。(AI生成機能はHorizon以外の既存テーマでも使えるので、自分のストアで採用しているDawn上で実行してみました)
結果を見た感じでは、Shopify Magicはデザイン性の高いブロック(雑誌のような編集レイアウトや、アニメーション効果のある見出しなど)に適性があり、一方、ロジック重視のブロック(今回試した商品とブログ記事が混在する更新履歴など)は、引き続き手元でコード編集した方がよさげな印象でした。
ちなみに今回のプロンプトはこちらです。
「ストア全体の商品とブログ記事を対象に、最新の5件を公開日の降順(新しい順)で表示するセクションを作成して。各項目には公開日とタイトルを含めて、クリックしたらそれぞれの詳細画面に遷移するようにして。」

