Xポストログ
Xで投稿したShopify関連の内容をそのまま記録しています。
2026年3月の投稿 絞り込みを解除
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@BlakeWisz Thank you for your comment. And I forgot about the English version — it's translated now.
https://store-dojo.com/en-us/blogs/tips/agentic-commerce-product-data -
いよいよ実装されるRollouts。
テーマを丸ごと切り替えせずにセクションやブロック単位で変更できる上に、ABテストアプリで多かった「期間ごとに切り替え」方式ではなく、同期間で配信テストできるのが嬉しいですね。 -
【Shopify TIPS】会員登録の導線、トップページのバナーやポップアップに頼りがちですが、購入ボタンのすぐ近くに置いてみるのも一つの手です。
Horizonテーマの商品ページにカスタムLiquidブロックを追加するだけで、ログイン済みユーザーには非表示、未登録のお客様にだけ登録メリットを表示する設定例です。

スレッド
設定方法の詳細はこちら
https://store-dojo.com/products/2026-03-30 -
先日、Shopifyのカテゴリーメタフィールドをきちんと埋めておくことがAI時代の検索で差がつくという話をポストしましたが、その具体的な対応方法をブログにまとめ てみました。
ShopifyカタログがChatGPTやGeminiなどのAIエージェントに商品情報を渡すための共通フォーマットを整備してくれるので、このフォーマットに沿って商品情報をきちんと登録しておいた方が良さそうですね。
ブログのリンク先はスレッドにあります。
#Shopifyスレッド
AIが商品を選ぶ時代に備える ― Shopify Agentic Commerce対応について
https://store-dojo.com/blogs/tips/agentic-commerce-product-data -
【X記事】Horizon UI for FigmaからShopifyテンプレートを自動生成
先日公開したHorizonテーマのUIデザインキットには、デザイン検証以外にもう一つの意図があります。テーマエディタで設定可能なセクション名やブロック名をFigmaのコンポーネント名と1:1で対応させることで、AIが各…
https://x.com/i/article/2037384371200778240

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ShopifyのエキスパートKurt Elster氏が、AIがECにもたらす変化について話している回。詳細は動画で語られていますが、特に興味深かったのは2点。
1つ目は、ShopifyがUCP(Universal Commerce Protocol)という標準プロトコルを導入し、ChatGPTやGoogleなどのAI検索エンジンが膨大な商品カタログを迅速かつ正確に検索できるようにしているということ。販売者は商品の「カテゴリーメタフィールド」を詳細に入力することで、AIのおすすめ商品として自社製品が紹介される確率を高められるとのこと。
2つ目は、従来のSEOに代わる「AEO(Answer Engine Optimization)」の重要性。JSONなどの構造化データを用いてページ内容をプログラミング的に明確にしておくことで、AIの処理負担を減らし、優先的にデータを読み取ってもらえるようになります。
つまり、商品管理画面で「カテゴリー」を適切に選択し、カテゴリーメタフィールドをきちんと埋めておくことが、AIに商品を正しく認識してもらうための基本になります。後回しにしがちな項目ですが、これを丁寧にやっておくだけでAI経由の検索や提案で差がつく可能性があります。テーマ開発者としても、構造化データの出力品質がこれまで以上に重要になりそうです。
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【X記事】Shopifyテーマ「Horizon」のUIデザインキット for Figmaを公開しました
【2026-07-13 更新】Horizon v4.1.1で追加された「開示情報(Disclosures)」ブロック(商品ページ向けの折りたたみ/アコーディオン)をUI Kitに追加収録しました。…
https://x.com/i/article/2036380565705048064

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【X記事】Google Stitchで作成したデザインをShopifyページに一気に実装するskillを試してみました
Stitchの大型アップデート…
https://x.com/i/article/2035683461042982912

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Shopify CEOのTobiが、Karpathyのautoresearch(コーディングエージェントに数百の実験を自動で回させるフレームワーク)を使って、Liquidエンジン本体のパフォーマンス改善を行ったというお話。テンプレートの書き方ではなく、それを動かす処理系側の最適化で、パース+レンダリングが53%高速化、メモリ割当61%削減とのこと。これらの変更が実際に本番に反映されれば、テーマ開発者が何もしなくても全ストアが速くなる性質の改善なので、インパクトが大きいですね。
ただ、それ以上に面白いのは、これだけの規模の企業のCEOが「再びコーディングできるようになった」ということ。AIエージェントに的確な指示が出せれば、長時間コードに向き合わなくても技術的な成果が出せてしまう、経営者の方にとっても相当に大きな変化ですね。
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【Shopify TIPS】
Shopifyの /collections ページ、デフォルトだと全コレクションがそのまま表示されてしまうため、テスト用に作ったコレクションやまだ整備中のものまで見えてしまうのは困ります。そこで、Horizonテーマで表示するコレクションを個別に選び、順序も自由に並び替えられるようにする設定方法です。テーマエディタだけで完結します。

スレッド
詳しい手順はこちら
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【Shopify TIPS】
2026年1月にShopifyのテーマファイルで使用するLiquidの入力設定タグとして新たに追加された「article_list」、複数ブログから記事を横断的にピックアップできるので特集やおすすめ記事の表示に便利です。ただ、新着記事は自動反映されないので、従来のblog.articlesとは用途が異なります。それぞれの特徴と、複数ブログの新着を自動表示したい場合のLiquidでの対応方法も含めてまとめました。
https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-article-list-setting
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【Shopify TIPS】
「価格順」を出すと競合比較されやすかったりすることもあり、コレクションページの並び替えオプションは、全部出しておけば良いというものでもなかったりします。Horizonテーマで特定のソート項目を個別に非表示にする方法をまとめました。カスタムLiquidセクションにコードを貼るだけなので、テーマ本体は変更しません。
https://store-dojo.com/products/2026-03-19


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【Shopify TIPS】
HorizonテーマでSALEバッジを「20% OFF」や「1,000円OFF」に変えたいというケースをモデルに、テーマファイルのカスタマイズの具体的な手順をまとめてみました。従来のテーマ「Dawn」の改修方法と比較して、どのような点が異なるのかを整理しています。Horizonのブロックアーキテクチャでは構造の理解がかなり重要なポイントとなります。そして、実は先日ブログに投稿した公式推奨の「ベンダーファイルを触らないcustom.*方式」で対応しようとすると、1つのカスタマイズ専用ファイルを設置するために、関連する11ものベンダーファイルを変更しなければならないという本末転倒な状況になります。
そこで現実的な落としどころとして、直接編集+設定項目追加+Git管理というアプローチについてまとめました。
https://store-dojo.com/blogs/tips/horizon-product-card-badge-customization
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【Shopify TIPS】コレクションページをランキング形式で見せたい、というご要望は多いです。売れ筋やおすすめ順が一目でわかるとお客様の購買判断を後押しできます。
Horizonテーマで「カスタムLiquid」セクションにコードを貼るだけで実装できる方法をまとめました。上位3位は色分けバッジ付き、ページネーションや無限スクロールにも対応しています。今回もHorizonのカスタマイズ方針に則り、テーマのオリジナルファイルは一切変更していません。
https://store-dojo.com/products/2026-03-17


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【Shopify TIPS】Shopifyの「ページ」でも専用のOGP画像を表示したい、というご要望をいただくことがあります。
ページにはブログ記事のように「画像」を設定する項目がないため、SNSでシェアするとホームと同じOGP画像が表示されてしまいます。
Horizonテーマでメタフィールドを使ってページごとにOGP画像を出し分ける方法をまとめました。テーマのベンダーファイルを直接編集しない方針に沿った対応方法です。
https://store-dojo.com/products/2026-03-16



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【Shopify TIPS】Horizonのヘッダーメニューのデフォルトメディアタイプ設定はコレクション画像をメニューに表示できて便利です。
今回はさらに一歩進めて、商品のサムネイルをデスクトップ・モバイル両方のメニューに表示するカスタマイズ方法です。以前Dawn用に作成したものをHorizon用に調整しなおしました。サブメニューに商品を設定し、カスタムLiquidセクションにJavaScriptとCSSを追加することで実現できます。
https://store-dojo.com/products/2026-03-15



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【Shopify TIPS】
Horizonテーマのメニュー「メディアタイプ」設定、3つの選択肢でそれぞれ画像の取得元が違います。どの設定でどの画像が表示されるのか掴みづらかったので、全パターン試して整理しました。◆ コレクション画像 → 子メニューの各コレクション画像をグリッド表示
◆ 特集商品 → 親メニューのコレクションから商品カードを表示
◆ 特集コレクション → 親と子のコレクションをカード表示
※リンク先がコレクション以外の場合は自動的にテキスト表示のみになります。 -
リリース前に"答え合わせ" -- SimGymがストア構築に与える影響
ShopifyのSimGymを早速使ってみました。SimGymは複数のAIのショッパーにストアを巡回させることで、テーマ変更の影響を様々な角度から検証し、比較判定してくれるアプリなんですね。
そして個人的な感想ですが、このツールが今後のストア構築に大きく影響しそうだと感じました。ストアの構築やカスタマイズは事前に要件定義や設計を入念に行った上で進めますが、最終的に売上にどう影響するかは、やはりリリース後の実績をもって判断するしかありません。
もちろん、SimGymはあくまでもAIショッパーによるシミュレーションなので、売上が担保されるというわけでは無いかと思います。ですが、リリース前に購買体験への影響が何らかのスコアとして見えるようになること自体は、個人的にも非常に大きな変化だと感じています。
せっかく時間もコストもかけてカスタマイズしたのに、そのストアのスコアが低かったとしたら、やはりそのままリリースすることはできない可能性が高いと思います。ですので、今後は構築途中でもシミュレーションを挟みながら、スコアが落ちていないかを随時確認しつつ進めるやり方になっていきそうです。途中確認した結果、公開スケジュールがずれたり追加のコストが発生する可能性はあります。ですが、公開後の不安を抱えたままリリースしなくてよくなるのは、マーチャント様や開発を担当される方双方にとって安心材料になるのではないかと思います。
