Xポストログ

Xで投稿したShopify関連の内容をそのまま記録しています。

2026年3月の投稿 絞り込みを解除

  • 【Shopify TIPS】管理画面で注文を編集したのに、顧客側の注文履歴に反映されない —— この件、マーチャント様からお問い合わせをいただくことがあります。
    新しい顧客アカウントページではこの制限がなくなり、編集内容がリアルタイムで顧客側に表示されるようになりました。注文修正後すぐに「確認してください」と案内できるので、問い合わせ対応の流れもスムーズになりますね。

    https://store-dojo.com/products/2026-03-12

    #Shopify

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  • ShopifyのSimGymアプリが正式ローンチとのこと!
    AIの買い物客がストアで購買体験をシミュレーションして、テーマごとにフィードバックしてくれるアプリです。早速、カスタマイズをほぼ行っていない素の状態に近いストアで、Dawn 15.2.0とHorizon 3.4.0の比較を回してみました。結果が楽しみです。

    #Shopify


    スレッド

    Horizonの方が結果が良好で、切り替えをオススメされる結果になりました。

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  • 【X記事】Prestige開発者のHorizonテーマブロック対応方針から考える、テーマアーキテクチャの選択

    Shopifyのテーマ「Horizon」がリリースされ、テーマブロックの多重ネスト構造やAIセクション生成など、テーマのアーキテクチャがかなり変わりました。…

    https://x.com/i/article/2031669897277882368

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  • 完全に個人用なんですが、Horizonテーマのセクションとブロックの構成を俯瞰できるツールを作成してみました。
    https://store-dojo.com/blogs/tips/horizon-section-inventory-tool

    Horizonはこれまでのテーマと違い、セクション・ブロック・スニペット・アセットが非常に細分化されていることもあり、「このブロックどこから呼ばれてる?」を調べるだけでもかなり手間取ってしまうことが多かったものでして...。

    カテゴリ別フィルターやテキスト検索をできるようにし、またブロックについては呼び出し元のファイルもわかる様にしているほか、ヘッダーにあるURL入力欄に管理画面のテーマエディタURLを入れることでコード編集画面の該当ファイルを開いてくれる直リンク機能などを搭載しています。

    #Shopify

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  • Shopify MagicのAIブロック生成機能ですが、管理画面が日本語のままで使えるようになっていますね。言語設定を切り替えなくて済むのは助かります。

    ところでこれを機に、日本語で全く同じ指示を出した際にShopify MagicとClaude Codeでどんな結果になるのかを試してみました。(AI生成機能はHorizon以外の既存テーマでも使えるので、自分のストアで採用しているDawn上で実行してみました)

    結果を見た感じでは、Shopify Magicはデザイン性の高いブロック(雑誌のような編集レイアウトや、アニメーション効果のある見出しなど)に適性があり、一方、ロジック重視のブロック(今回試した商品とブログ記事が混在する更新履歴など)は、引き続き手元でコード編集した方がよさげな印象でした。

    ちなみに今回のプロンプトはこちらです。
    「ストア全体の商品とブログ記事を対象に、最新の5件を公開日の降順(新しい順)で表示するセクションを作成して。各項目には公開日とタイトルを含めて、クリックしたらそれぞれの詳細画面に遷移するようにして。」

    #Shopify

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  • クラウドサーバ上で動くClaude Codeが結構便利でした。

    - 外部APIを使うタスクが実行可能
    - 24時間稼働で定期タスクも確実に遂行
    - Telegramを使ってスマホからサーバー上のClaudeに作業指示
    - Maxプラン範囲内なのでAPI従量課金なし

    Coworkのスケジュール機能を使って色々なタスクを自動実行させたかったのですが、PCが起動中でないと実行されないのと、X検索API(Grok API)などの外部API連携ができなかったので断念。

    そこで、OpenClawをテストする目的で契約していたクラウドサーバーにClaude Codeをインストールして、リモートで操作する環境を構築してみました。(OpenClawはGeminiやClaude APIの従量課金がプランとは別に必要になってしまい、自分の利用ペースだとものすごい勢いでクレジットを消費してしまうので一旦諦めました...)

    構築した24時間稼働Claudeを使って、cronでclaude -pを毎朝実行し、Shopifyに関するニュースやプレスリリース、Shopify Changelog、そしてShopifyに関するXの直近の話題をAPIで検索させるなどして、Slackに送ってもらっています。

    またTelegramを繋いで、スマホからアプリ構築してみる実験も始めています。

    先日発表されたClaude Code Remote ControlはローカルPCのセッションに接続する仕組みなので、MacBookを持ち歩いている間は使えないのが難点でした。クラウドサーバーならその心配がなく、常時スマホから指示が出せるので助かります。

    ※動画キャプチャのデモ画面は時間を縮めて掲載しています。実際の応答はもっと時間がかかっています。

    #Claude

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  • 先日弊社CPOの @KazukiN74451 さんに「Claude in ChromeをMCP経由でClaude Codeから動かせる」と教えもらって(https://x.com/KazukiN74451/status/2017236773869670837)から、メインでClaude Codeを本格的に使い込むようになりました。

    そうして使い込むほどにその利便性にハマりまして、様々なディレクトリでプロジェクトを立ち上げるようになったのですが、その結果、あまりにもプロジェクトを立ち上げすぎたせいで、今度は過去のセッション履歴がどこに何があるか把握しきれなくなってきてしまいました。

    そこで、全プロジェクト横断で検索・管理できるデスクトップアプリを作ってみました。過去のセッションからナレッジを自動抽出してMEMORY.mdを生成する機能もつけたので、セッションをまたいだ記憶の引き継ぎが個人的にはかなり楽になりました。

    ◆ セッション管理
    プロジェクト一覧 → セッション一覧 → 会話内容の3カラム構成で、「あの件どのフォルダだっけ」がなくなり、セッションを選べばそのままフォルダに移動してClaude Codeの再開もすぐにできるようにしてみました。

    ◆ MEMORY.md生成
    各セッションから決定事項・修正内容・依存関係変更を正規表現で自動抽出し、文章整理だけclaude -pに渡す2段構成です。claude -pはサブスクリプション内で動くのでAPIを別途使用するコストはかかりません。生成したMEMORY.mdはプレビューで確認・編集してから保存。指示を入れて再生成させることもできます。複数プロジェクトの一括MEMORY.md生成にも対応しています。

    技術スタックはClaude Codeにお任せした結果、Tauri + Rust + Reactに。Claude Codeに全て書いてもらっています。

    #Claude

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  • Horizonテーマはコード編集を避ける設計思想ですが、それでもコードに手を入れなければならないケースはあります。そして、いざコードを開いてみると、「テーマブロック」という新しいアーキテクチャにより、ブロックの仕組みが従来と大きく変わっていることに気づきます。

    従来のDawnなどはセクション内で `{% for block in section.blocks %}` とループするだけでしたが、Horizonでは「動的ブロック」と「静的ブロック」という2つの呼び出し方が加わり、これらの混在が標準になっています。全39セクション・94ブロックのコードを解析し、呼び出しパターンをA/B/Cの3分類に整理してみました。

    カスタマイズ前に把握しておくとコードの見通しがだいぶ変わってくるかと思います。

    https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-blocks-invocation-patterns

    #Shopify

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  • Shopify用アプリを作っていて、インストール後の初期設定などをClaude CodeからAPI経由で動かせるようにしたところ、手動でやっていた設定時間がほぼゼロになりました。動作確認もClaude in Chromeでテストケースを流して自動化できるようになり、開発・検証サイクルがかなり速くなっている実感があります。

    UIは人間用に作りつつ、設定や運用操作はAPIでもできる状態にしておく。この「AI操作前提の設計」は、アプリに限らず今後のShopify開発全般で意識しておいた方が良さそうですね。

    #Shopify #ShopifyApp

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  • Shopify公式テーマ「Horizon」のv3.4.0が2月18日にリリースされていたので、変更内容をブログにまとめてみました。ストア運営に影響しそうなポイントは主に2つです。

    ・1つ目は、テーマ独自のアカウントUIが廃止され、Shopify公式の<shopify-account>コンポーネントに一本化されたとのこと。ここは影響が大きめです。
    ・2つ目は、バリアントが1つしかない商品で、ドロップダウンの代わりにテキスト表示になったこと。地味ですがUIがすっきりします。

    今回のように、UIコンポーネントの置き換えといった大きめの改善もテーマアップデートに含まれてきます。運用中のストアでも、いつでもアップデートを取り込める状態にしておくと、こうした恩恵をスムーズに受けられます。

    (詳細はスレッドのリンク先のブログに記載してあります)
    #Shopify


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    Horizon v3.4.0アップデート解説 ― アカウント管理の刷新と単一バリアント表示の改善
    https://store-dojo.com/blogs/tips/horizon-v340-update

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  • 実装を担当していると、こういうコトが結構あります。調べに調べた結果、どうにもならないということでアプリの入れ替えにまで発展することさえあります。

    Sidekickがアプリを提案してくれるようになりましたが、メタフィールドの構造やテーマとの相性まではまだ見てくれないようなので、そういうケースではShopifyパートナーに相談したり、コミュニティで聞いてみるのも手ですね。

    #Shopify

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  • 先日、従来の顧客アカウントの将来的な廃止が告知されましたが、新しい顧客アカウントでのみ利用可能なHorizonテーマの導入を検討するストアも本格的に増えてきそうです。

    Horizonを安全にカスタマイズする方法について、公式ガイドの要点整理と所感をブログにまとめてみました。「ベンダー公式ファイルを直接編集しない」を原則に、GitHub管理・カスタムCSS/JSの読み込み集約・セクション分離など6つのフェーズで進める内容です。ブランチ戦略については公式の方法だとマージ時に差分が大きくなるケースがあったので、実運用で試した代替案も書いています。

    (詳細はスレッドのリンク先のブログに記載)
    #Shopify


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    Shopify新テーマ「Horizon」を安全にカスタマイズする方法
    https://store-dojo.com/blogs/tips/how-to-customize-shopify-horizon-theme-safely

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  • Claude Codeから自分のShopifyストアをAPIで直接操作できるようにしてみました。

    2022年9月からXで毎日投稿し続けてきたShopify TIPSをSTORE DOJOに移行する作業が3/1にようやく完了しました。現時点で615件公開されています。
    https://store-dojo.com/collections/all

    この移行作業が完了したところで、Claude Codeから自分のストアのデータを読み書きできると便利だと感じ、Shopifyのカスタムアプリを「API操作専用」として登録してみました。いわば擬似MCPサーバー的な使い方です。

    ◆やったこと
    Shopifyのdev dashboardでカスタムアプリ「api-access」を作成し、自分のストアにインストールしました。これによりOAuth認証を通じたAdmin APIのアクセストークンが取得でき、Claude Codeからcurlで直接ストアのAPIを叩けるようになります。
    正式なMCPサーバーを構築するのではなく、Shopifyのアプリ登録の仕組みをAPI認証の橋渡しとしてそのまま活用した形です。
    APIのスコープは基本的にReadOnlyとし、書き込みを許可しているのは商品情報とコンテンツ(ブログ記事・ファイル)のアップロードに必要なものだけに限定しています。ストアの設定変更や注文操作などには触れない構成です。

    ◆できるようになったこと
    まず、過去のTIPS投稿(商品情報として登録されている615件)をClaudeに一括で閲覧させることができました。タイトル、本文、メタフィールドなど全ての情報にアクセスできるので、過去にどんなTIPSを書いたかをClaude自身が把握した上で作業を進められます。

    また、読み取りだけでなく書き込みも可能なので、当然のことながらブログ記事や商品情報の投稿をClaude経由で実行することもできました。記事や商品情報本文中にファイルとしてアップロードした画像を適用するなど、編集作業自体もClaude側で完結できますので、ローカルでの記事作成作業からシームレスにストア連携できるのがかなり便利だなと感じています。

    ---

    MCPサーバーを自前で構築しなくても、Shopifyのカスタムアプリの仕組みを利用すれば、Claude CodeからAdmin APIを操作する環境が比較的手軽に整えられました。

    いずれSidekickがこうした操作をカバーしていくとは思いますが、今の段階ではAdmin APIを直接叩ける方が小回りが利いて助かります。

    大量のコンテンツを扱う作業では、Claudeがストアのデータを直接読み書きできることで、作業効率がかなり変わります。自分のストアでClaude Codeを活用したい方には、この方法はひとつの選択肢になるのではないかと思いました。

    ちなみに、自分が過去に投稿したTIPSについて「あのコードなんだっけ」を探す際、めちゃめちゃ探すのが楽になりました。「⚪︎⚪︎⚪︎をしたいけどどう書くのが最適か?」と投げかけるだけで、過去の履歴を含めてベストな回答をしてくれます。

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  • 【X記事】Shopifyアプリの新規リリース動向をShopScanで調べてみました。

    ShopScan(shopscan.app)の「Recently…

    https://x.com/i/article/2028457064704729088

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  • 【Shopify TIPS】
    ShopifyでShopify Flowを使って未発送の注文状況を定期通知する設定例

    出荷遅延はお客様の信頼を失ってしまうリスクがあります。Shopify Flowを使うことで、毎日(または数時間)に1回のペースで、未発送の注文状況を指定したメールアドレスに通知するためのFlow設定方法です。

    (詳細はスレッドのリンク先に記載)
    #Shopify #ShopifyTIPS


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    【Shopify TIPS】 ShopifyでShopify Flowを使って未発送の注文状況を定期通知する設定例
    https://store-dojo.com/products/2025-01-05

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