【Shopify TIPS:ストア分析】
先日のカテゴリーメタフィールドに続いて、Shopifyのストア分析で、メタオブジェクトのフィールドも集計の切り口(ディメンション)に使えるようになりました。
https://changelog.shopify.com/posts/use-metaobject-fields-in-analytics-reports
商品・バリエーション・顧客・注文にメタフィールドで紐づけたメタオブジェクトが対象です。検証ストアで、商品に「デザイナー」(名前・国)のメタオブジェクトを紐づけてみたところ、ディメンションに「メタオブジェクト」という分類が加わり、「商品 → デザイナー → 国」の順に選んで、デザイナーの国別・名前別に売上を集計できました。メタフィールドを設定する前の注文も、さかのぼって集計されています。
商品ページの表示用に整えたメタオブジェクトが、そのまま売上分析の軸にもなるので、データを構造化しておく意味がまたひとつ増えたと感じています。

