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Xで投稿したShopify関連の内容をそのまま記録しています。

2026年7月の投稿 絞り込みを解除

  • Shopifyの顧客メタフィールドに生年月日を保存しても、そのままではKlaviyoのカスタムプロパティには自動で同期されません。

    そこで、メタフィールドの更新をトリガーにアプリ経由でShopify Flowを実行し、「Send HTTP request」からKlaviyo APIを呼び出します。これにより、Shopify側で生年月日を更新すると、Klaviyoのカスタムプロパティにも変更が反映されます。

    #Shopify

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  • 「商品や顧客のメタフィールドが更新されたタイミングで、Shopify Flowを実行したい」というご相談を受けることがあります。

    ただ、Flowの標準トリガーには「メタフィールドの変更」を検知するものが用意されていません。

    そのため、こうした処理を実現するにはアプリを利用することになります。メタフィールドやメタオブジェクトの更新をトリガーとして扱えるアプリがあります。

    https://apps.shopify.com/flow-trigger-extensions?locale=ja

    #Shopify

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  • そうですね。できる限り購入意欲をアシストしてもらえそうなレビューを優先的に表示できるといいですよね。

    >カート手前で落ちる理由が商品への不安より送料と配送日で、「思ったより早く届いた」「サイズ感は説明どおり」系のレビューのほうが後押しになってました。
    これはとても良い知見ですね!確かに、お客様がどの様な点を気にされているかを知ることで、かなり具体的なフォローができますね。

    >あと後入れのウィジェットは読み込みが遅れて合計金額の位置がずれることがあるので、うちは合計の下に置いてます
    レイアウトシフトによってガタつきが起きるのは購買体験を損ないかねないので、この点も大切ですね。

    非常に参考になるコメント、ありがとうございます!

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  • お勧めすることが多いアプリhttp://Judge.meで、カートページにもレビューを表示できるようになったとのことでした。

    これまでは商品ページで安心してもらう発想でしたが、購入直前のカート画面にも最後の後押しとして出せるのは大きいなと感じています。

    テーマエディタでアプリブロックを追加するだけで表示可能で、レビューウィジェット・カルーセル・グリッドなど複数の見せ方から選べます。

    https://judge.me/help/en/articles/15359911-adding-judge-me-widgets-on-your-cart-page

    #Shopify #judgeme

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  • Shopify AppもリリースされているMicrosoft Clarityですが、API接続できるのですが、AIに見せてみると思いのほか便利でした。

    ヒートマップや録画そのものをAIが認識できるわけではないのですが、Rage ClickやDead Click、Excessive Scrollといった数値を、ブラウザやデバイス、流入経路別に取り出せる、という仕組みです。

    1日10回までの制限はありますが、「このページだけ反応が悪そう」「モバイルだけ何かおかしそう」といった当たりをAIにつけてもらい、実際の動きは録画で確認する、という役割分担で使うとしっくりきました。

    #Shopify

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  • 【Shopify TIPS:テーマHorizon】
    バリアントの選択肢に「+15,000円」「受注生産」などの補足を表示する方法

    サイズやカラーの選択肢に「+15,000円」「受注生産」「マットレス別売」といった補足情報を表示する方法です。選ぶ前に価格差や納期が分かる状態になります。

    メタオブジェクトを使って、「オプション名 / 選択肢の値 / 表示内容」を持たせ、選択肢そのものに情報を紐づける形にしてみました。テーマファイルは触らず、カスタムLiquidブロックに貼るだけで動きます。ちなみにオプションが1種類だけなら、バリアントメタフィールドで足りるので、ここまでの対応は不要です。

    #Shopify


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    【Horizon】バリアントの選択肢に「+15,000円」「受注生産」などの補足情報を表示する
    https://store-dojo.com/products/2026-07-27

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  • ※再ポストしています。
    なるほど!確かにそうですね。表示するバリエーション(サイズ・カラーなど)を複数追加しても、同じ親商品のバリエーションは同一商品としてまとめて表示される仕様とのことでした。コレクション内では「商品単位」で管理されるため、特定のバリエーションだけを独立したアイテムとして表示することはできないのが残念ですね。
    複数のバリアントをカラバリとして並べられると利便性が高まるのですが、そこは別商品として登録するか、アプリを使うしかない様です。

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  • 【X記事】Shopifyテーマの「自由と制約」は、AIでどう変わるのか

    2026年7月、Shopifyの Online Store 担当プロダクトディレクター Ben Sehl 氏が「Liquid: Back to the Future」という一文を公開しました。…

    https://x.com/i/article/2080658376166621184

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  • Shopify Appを提供しているFast Bundle社がサイバー攻撃を受け、現在同社のアプリがストアから全て削除された状態になっています。

    これに伴い、ストアにインストール済みのアプリも全て削除されてしまい、ストア上でそれらの機能が使えなくなってしまいました。結果としてセールスに影響が出る事態となっており、このようなリスクがあることも気をつけておきたいところですね。

    https://apps.shopify.com/partners/hi-fastbundle-co?locale=ja

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  • Shopify Liquid July '26 の developer preview に入った {% partial %} タグを触ってみました。

    サーバーでレンダリングされた「ページの一部」を、JS からページリロードなしで更新できるタグです。
    これまではカート個数の更新ひとつとっても、Liquid で書いた表示ロジックを JS でもう一度書いて再現していましたが、{% partial %} だと Liquid 1箇所に書けば、JS は「この領域を更新して」と指示するだけで済みそうです。表示ロジックの二重実装が要らなくなるのが便利なところですね。

    触ってみた範囲では、効果的なのは「サーバーのデータや状態が絡む更新」でした。カートやバリアント別の価格、在庫・ソート・検索、そして閲覧履歴あたり。逆に{{ 'now' | date: '%H:%M:%S' }}のような、現在時刻表示の表な処理は、強固にキャッシュが残ってしまいリアルタイムに更新されず不向きでした。

    挙動を試すには、開発ストアを作るときに feature preview の「Liquid July '26 changes」を有効にする必要があります。まだ preview 段階で仕様も変わり得るので、あくまで現時点での検証になります。

    #Shopify


    スレッド

    Liquid templates can now compose pages with blocks and partials
    https://shopify.dev/changelog/developer-preview-liquid-block-and-partial-tags

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  • 【X記事】Shopifyの商品データ設計:バリアント/メタフィールド/プロパティの使い分け

    Shopifyでストアを作るとき、意外と後回しにされがちなのが「商品の情報を、どこに・どう持たせるか」という設計です。色やサイズはバリアント、素材やケア方法はメタフィールド、名入れやギフトメッセージはライン…

    https://x.com/i/article/2079776190114729985

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  • 【Shopify TIPS】
    割引の条件に使うコレクションは「非公開」でも問題なし

    Buy X Get Y の対象コレクションなど、割引条件に使うだけでストアには出したくないコレクションがあります。チャネル「Online Store」を外して非公開にしても、公開状態と商品の所属は独立しているため、割引の判定はそのまま効きます(公式ヘルプにも明記)。条件設定のための「管理用コレクション」として使えます。

    #Shopify

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  • 【Shopify TIPS:バリアントごとにディスカウント】
    先日のコレクションのアップデートで「バリアント単位」の指定ができるようになりましたが、これを応用することで「特定のバリアントにだけ効くディスカウント」が作れるようになっていました。

    やり方はシンプルで、①特定ののバリアントだけを集めたコレクションを作る →②そのコレクションを対象に商品ディスカウントを設定するだけ。同じ商品でも「ブルーだけ値引き・ベージュは対象外」といった出し分けができるようになります。

    これまで商品単位が基本だった割引が、バリアント単位まで絞れるようになった、という地味だけど効く発見でした。

    #Shopify

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  • Shopify Editions Spring '26 の「オンライン」でも紹介されていた「同じ商品に複数の商品ディスカウントを重ねる」機能、changelogとしても正式にリリースされていました(2026/7/15)。

    そして、改めて実際に試したところ、やはりこれは Shopify Plus 限定になります。公式にも "Product discounts combined with other product discounts on the same item (Shopify Plus only)" と明記されています。

    さらに、併用をONにするだけでは足りず、「商品ごとに複数」への切り替え+相互タグの設定が必要、という点も実機で確認しました。Plusプラン以外では「別々の商品に分ける」または「商品割引+注文割引」で併用、という切り分けになります。

    https://changelog.shopify.com/posts/multiple-product-discounts-on-the-same-item

    #Shopify

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  • 【Shopify Collection アップデート】
    先日、この新しいCollectionモデルを"APIでしか設定できない"状態で試していました。それが7/16のアップデートで、正式に色々と使えるようになりました。

    バリアント単位のコレクションに加えて、1つのコレクションで複数ソース(自動条件+手動選択+他コレクション)を組み合わせたり、コレクションの入れ子、条件の強化なども。前回「いずれ管理画面でも」と書いた部分が前進した形です。

    内容が多いので、要点をまとめてみました。

    #Shopify #ShopifyDev

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  • 【Shopify TIPS:テーマHorizon】
    小ネタです。Horizonの商品ページで売り切れのバリアントは、標準だと斜線で表示されます。

    これを変える専用設定は特にないのですが、テーマのコードを直接いじらなくても、商品テンプレートの「カスタムCSS」に数行足すだけで、斜線→グレーアウトのように見た目を変えられます。がっつり作り込むほどでもない、ちょっとした調整に便利です。

    #Shopify #Horizon

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  • Shopifyの新しいCollectionモデル(Admin API 2026-07)ですが、"特定バリアントを並べたコレクション"で、商品カードを描画するLiquidオブジェクトがどう変わるか掘り下げてみました。

    メイン画像・価格・クリック先リンク(?variant=付き)は、選択したバリアントに連動して切り替わります。「product.featured_media(メイン画像)」「product.url(リンク先)」「product.price(価格)」といった重要なプロパティが自動で切り替わってくれるのが、これまでとの大きな違いです。一方、ホバー時の2枚目画像や商品名は、商品登録どおりのまま表示されました。

    「赤だけのコレクション」を作るなら、2枚目画像やタイトルは色に追従しない前提で設計すると良さそうですね。

    #Shopify #ShopifyDev

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  • Shopifyの新しいCollectionモデル(Admin API 2026-07)を実際に試してみました。

    これまで商品単位だったコレクションに、"特定のバリアントだけ"を入れられるようになりました。たとえば「カラー:レッド」のバリアントだけをSKU単位で並べられます。

    無改修のテーマ(Dawn)でも、「カラー:レッド」のバリアントの画像と直リンクのコレクションを表示させることができました。現時点ではAPIを使って設定できるだけなのですが、いずれ管理画面でも設定できるようになるでしょうか。カラー別のコレクションなどが作りやすくなるので楽しみですね。

    https://shopify.dev/changelog/new-collection-model-and-apis-now-available

    #Shopify #ShopifyDev

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  • 【Shopify TIPS:Flow内のステップをコピー&ペースト】
    SidekickにFlowの一部を複製させると便利、なんてポストを以前したのですが、編集画面内でアクションや条件のステップをコピー&ペーストできるようになりました。サクッとできて便利ですね。

    ただ、単体でコピーすることがあまりなく、いくつかのブロックをまとめてコピーできると(線を繋いだまま)さらに助かります。なので、そんな時は引き続きSidekickのお世話になっています。

    https://changelog.shopify.com/posts/flow-copy-and-paste-steps-in-your-workflows

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  • 【Horizon UI Kit(Figma):アップデート】
    先日のHorizon v4.1.1で追加された「開示情報(Disclosures)」ブロックをHorizon UI Kit(Figma)に反映しました。

    商品ページにアコーディオン形式の開示情報(注記事項)を、アプリなしで折りたたみ表示できるブロックです。

    #Shopify #Horizon

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