Xポストログ

Xで投稿したShopify関連の内容をそのまま記録しています。

2026年8月の投稿 絞り込みを解除

  • 【Shopify TIPS】
    マーチャント様に控えテーマをご確認いただく際、プレビュー画面の「Copy preview link」からURLをお渡しすることがあります。ただし、このURLは2日で失効してしまいます。2日間しか維持できないため、ご確認いただく前にリンクが切れてしまうケースがよくありました。

    そこで、?preview_theme_id=<テーマID> を付与したURLをお渡しするようにしています。こちらは30日間有効です。マーチャント様はもともと管理画面にログインできるため、ログインが必要でも、有効期間が長いURLのほうで確認いただく方が何かと利便性が高く助かっています。

    テーマIDは、「テーマを編集する」を開いた際のURL(themes/<ID>/editor)から取得できます。

    #Shopify

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  • 8月26日にOpenAIが、ChatGPT Desktopの組み込みブラウザがWebMCPに対応したと発表していたので、実際にとあるShopifyストアで試してみました。

    「男性向けのトレーニングシューズが欲しい。サイズは27cmで」と頼んだところ、左側の作業ログに`search_catalog`や`get_product`といったツール名がそのまま呼び出し履歴として表示されました。画面のHTMLを読んで真似しているのではなく、実際にWebMCP経由でストア側の機能を呼び出していることが、ログからそのまま確認できます。

    #Shopify #WebMCP

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  • 【Shopify WebMCP】
    AIエージェントがストアの機能を直接操作できる仕組み「WebMCP」が、2026年8月からShopifyの全ストアに標準搭載されています。

    また、Chrome DevToolsにも専用パネルが追加され、AIエージェントにどんな操作(商品検索・カート追加・決済など)を開放しているのかを一覧で確認できるようになっていました。

    確認できるだけでなく、実際にツールを動かして、その挙動をその場でデバッグできます。人間が普段使う機能ではありませんが、「このストアはAIに何をどこまで任せられるのか」が一目で分かるのは便利ですね。

    #Shopify

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  • 【Shopify TIPS(サンプルページ有)】
    テーマ「Horizon」でバリアントを選択するまで「カートに追加」を押せなくする設定例

    Horizon v4.1.4で、コレクション一覧の商品カードのリンク先がvariant.urlからproduct.urlになりました。これまでは一覧から商品ページに飛ぶと常にどれかのバリアントが選択済みの状態だったためAllbirdsのような「未選択スタート・選択必須」の挙動にカスタマイズするのが難しかったのですが、v4.1.4でこれが解消されたのをきっかけに、試しに実装してみました。

    色・サイズを1つも選ばない状態から商品ページが始まり、全て選び終えるまでカート追加ボタンが押せません。

    ※詳細とサンプルページのURLはスレッドに掲載

    #Shopify


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    サンプルページ
    https://horizon-store-q9zl2koe.myshopify.com/products/specialty-coffee-beans?preview_theme_id=138373464272
    PW: store-dojo

    【Horizon】バリアントを選択するまでカート追加ボタンを無効化する「未選択スタート」ピッカー
    https://store-dojo.com/products/2026-08-28

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  • 会員登録の段階で住所入力(デフォルトの配送先住所)ができるようにしたいというケースは多いので、このアップデートは助かります!

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  • Shopifyのテーマは、GitHubにコードを連携させておくと変更履歴が残り、複数人での編集や問題が起きたときのロールバックがしやすくなります。

    そのGitHub連携先のリポジトリに、管理画面のテーマエディタで編集するとshopify[bot]が自動でコミットしてくれるのですが、そのコミットメッセージ本文に「Theme last edited by: 氏名」として、編集したスタッフの名前が入るようになりました。

    https://shopify.dev/changelog/github-commits-now-name-the-last-theme-editor

    これまでは誰の変更か分からず、複数人でテーマを触っていると都度確認が必要でしたが、これで一目で分かるようになります。原因調査などしやすくなるので、地味ながらも非常に助かるアップデートですね。

    #Shopify

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  • 【Shopify TIPS:Horizon】
    Horizonの商品ページで、利用規約への同意など複数の確認事項にチェックが入るまでカート追加やShop Payでの購入を進められないようにする設定例です。

    ブロックを1つ追加するだけで実装でき、複数ファイルの編集は不要です。

    ※詳細はスレッドに掲載

    #Shopify


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    【Horizon】商品詳細画面に購入前チェックボックスを表示し、未チェック時はカート追加ボタンを無効にする方法
    https://store-dojo.com/products/2026-08-26

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  • 【Shopify Flow & Sidekick】
    Shopify Flowで運用ルールが増えてくると、似た構成のワークフローがいくつも並んでしまいます。これをSidekickに「1つにまとめて」と頼んでみました。

    最初はワークフロー名で伝えたところ「名前では見つかりませんでした」と返され失敗。ワークフローのURLに含まれるID(/apps/flow/workflows/xxxxxxxx)を渡すと、既存の3つのFlowを参照して、1つのトリガーの下に3つの並列分岐としてまとめてくれました。

    タグ付けルールが増えて管理が煩雑になってきたときに使えそうです。

    #Shopify

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  • 【Shopify Horizon】
    Horizonがv4.1.4にアップデートされたので、今回も要点をまとめてみました。

    複数ファイルで使っていた共通CSSが切り出された件で結構な数のファイルに変更が入っていました。従来は1ファイルにしか書かれていなかった共有スタイルを、新設した20個の「〇〇-styles.liquid」スニペットに分離しています。メガメニューのアクセシビリティ強化やQuick Addの不具合修正も入っていました。

    CSSの記述場所が変わっているので、カスタムCSSで直接クラスを上書きしているストアは、更新後に商品カード・フィルター・カート周りの表示を確認しておくとよさそうです。通常のテーマカスタマイザー操作だけなら影響ありません。

    https://store-dojo.com/blogs/tips/horizon-v414-update

    #Shopify #Horizon

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  • 【Shopify TIPS】
    Shopify商品ページに「最後に購入された日」を自動表示する設定例

    ECサイトでよく見かける「最後に購入された日」の表示の設定方法です。Shopify Flowで注文作成をトリガーにし、注文内の商品をFor each loopで1件ずつ処理して、それぞれの商品メタフィールドを更新する構成です。1つの注文に複数商品が入っているケースにも対応できます。

    ※詳細はスレッドに掲載

    #Shopify


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    https://store-dojo.com/products/2026-08-22

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  • Adminアカウントで一度Shopify POSアプリにログインしておけば、その後はPINで複数ユーザーを切り替えられます。(各スタッフさんが操作のたびに自分のPINを入力する)
    POSアプリの画面ロックはデフォルトで2分に設定されているので、スタッフがそれぞれ個人のデバイスを持つというより、レジアプリを入れたiPadを店舗で共用する前提の設計のようですね。

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  • 【Shopify ユーザー管理】
    Shopifyの管理画面ユーザーを一括登録できるCSVインポート機能が公開されていたので、実際に試して使い方をまとめてみました。

    Admin/POSユーザーの違いや、役割・ロケーションの指定方法など、CSVの列だけでは分からない前提も含めて整理しています。

    ※詳細はスレッドに掲載

    #Shopify


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    ShopifyのユーザーをCSVで一括作成する ― Admin/POSの違いと実践パターン集
    https://store-dojo.com/blogs/tips/shopify-user-csv-import

    Bulk staff setup with CSV import
    https://changelog.shopify.com/posts/bulk-staff-setup-with-csv-import

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  • > Meta側で直接キャンペーンを触ると次の更新でAutopilotに上書きされる作りなんですよね。手で調整して様子を見る、が成立しない。
    なるほど、管理画面側でかけた調整も勝手に上書きされてしまうのはちょっと困りますね。(広告のステータスや履歴を保存せず、AIにその場その場で状況をみて判断・実行させてそうですね)

    >カタログもAutopilot専用の別物で、同期はアクティブな商品だけですね。
    こちら、見落としておりました。てっきり通常カタログが連携されていると思っていましたが。これは気をつけないといけないですね。

    ありがとうございます!

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  • 【Shopify:Campaign Autopilot】
    数日運用を続けていたら、Autopilotが自分でMetaに新しい広告キャンペーンを作成し、その後の日次予算も何度か自動で調整していました。承認したのは最初のガードレール設定だけで、そこから先はキャンペーン作成も含めて完全に自動で動いています。

    公式ドキュメントには「承認したタクティクスをAutopilotがMeta上で作成・起動する」と明記されていましたが、実際に自分の管理画面でキャンペーンが増えて予算が動いているのを見ると、想像していたより自律的だと感じました。

    公式ブログにも "Autopilot builds a plan and gets to work. It creates campaigns, puts your budget where it sees the most opportunity, and starts running." とある通りの動きですね。

    https://www.shopify.com/blog/introducing-campaign-autopilot

    #Shopify

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  • 【Shopify Flow × Sidekick】
    SidekickにShopify Flowを作らせたところ、条件の演算子に「(非推奨)」と付いた値が入っていました。

    気になったのは、この選択肢がFlowのドロップダウンには出てこないことです。画面上で開いても表示されるのは3つだけで、人が手で選ぶ経路はありません。

    おそらく、SidekickがFlowの内部表現を直接書いたときだけ入り込む値のようです。しかも、この部分を一度別の値に変えてしまうと、元の「(非推奨)」の値には戻せません。

    非推奨のロジックは基本的に使わない方がよいので、SidekickにFlowを作らせたあとは、条件ステップを開いて「(非推奨)」の表示がないか確認しておくとよさそうです。(自分たちは、ダウンロードした.flowファイルをAIに検証させる、という形でもチェックしています)

    #Shopify

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  • なるほど、反映されるタイミングには取り扱い商品数に左右されそうですね。
    弊社もサポートに問い合わせた際にフィルターをあてられるコレクションの上限数が5,000件と回答を受けまして、マーチャント様に泣く泣くコレクションを分けて頂きました。大規模ストアのケースもあるので、もっと上限値が高いと助かるのですが。

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  • 【Shopify TIPS】全サイズ売り切れの商品だけを絞り込む設定例

    Search & Discoveryの標準「出品状況」フィルターは、バリエーション単位で在庫を見ています。そのため、1つでも欠品しているバリエーションがあれば、その商品は「在庫切れ」の絞り込みに引っかかります。

    判定対象が商品ではなく個々のバリエーションなので、1つでも売り切れたサイズがあれば、その商品は「在庫切れ」の条件にもヒットしてしまいます(同時に「在庫あり」にもヒットします)。

    「全サイズが売り切れた商品だけ」という商品単位の判定は標準にないので、在庫状況の商品メタフィールドを作成し、Shopify Flowで自動更新しつつ商品単位の絞り込みとして使えるようにするための設定例です。

    ※詳細リンクはスレッドに掲載

    #Shopify


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    ShopifyのSearch & Discoveryで商品ごとに在庫あり・なしを絞り込めるようにする設定例
    https://store-dojo.com/products/2026-08-19

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  • Klaviyoの公式MCPサーバー、かなり充実していますね。
    以下の内容でリリースされていました。

    https://www.klaviyo.com/whats-new/all
    "Give AI agents and developers full programmatic control of your Klaviyo account — use 260+ new MCP tools to read data, build segments, run campaigns, author flows, and manage catalogs from Claude, OpenAI, or your custom agent."

    AIエージェントや開発者向けに、Klaviyoアカウントへのプログラムによる制御を提供し、260以上のMCPツールを使って、Claude・OpenAI・独自エージェントから、データの読み取り、セグメント作成、キャンペーン実行、Flow作成、カタログ管理までできる、という内容です。

    以前、API経由でKlaviyoを操作できることを確認しましたが、この公式MCPサーバーに接続するだけで、かなり近いことができました。

    MCPサーバーであれば、個別にAPIキーを発行して直接APIを叩くのではなく、認証を通すだけで使えるので、導入もかなり簡単です。

    実際にMCP経由でできる操作の範囲は広く、ストアの配色やロゴを読み取ってブランドに沿ったテンプレートを組み立て、そのままキャンペーンに割り当てて編集することもできます。

    試しに、あるアパレルストアの実際の配色とロゴをもとに、写真だけは生成AIで新しく用意し、リッチなウェルカムメールのテンプレートを一から組んでもらいました。

    作成したテンプレートは実際にキャンペーンへ割り当て、Klaviyoの編集画面上でも操作できることまで確認しています。

    #Klaviyo

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  • 【Shopify:Campaign Autopilot】
    Shopify Editionsで早期アクセス受付中で案内されていた Campaign Autopilot が、いよいよ自分たちの検証用ストアでも使えるようになりました。予算とガードレール(目標ROAS・顧客獲得費用・地域・言語)を決めておくと、AIがチャネルをまたいでキャンペーンを組み立てて回してくれる仕組みです。

    選べるチャネルは4つありますが、Shop Campaigns は日本では使えず、Microsoft Advertising も今のところ使う想定がないので、当面は Meta Ads と Messaging の2チャネルでの運用になりそうです。

    使い方に詰まった時も、Sidekickに質問すればサクサク解決してくれるので便利ですね。

    #Shopify

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  • Shopifyの管理画面に「推奨されるチェックアウトフィールド設定の変更」というバナーが出るようになりました。よりスムーズな購入を保ちつつ、充実した顧客プロファイルを作れるように、とのことです。

    https://changelog.shopify.com/posts/recommended-changes-to-checkout-field-settings-are-now-available

    早速確認してみたところ、自分のストアでは「氏名は姓と名の両方を必須にする」「配送先住所の電話番号はオプションで収集する」の2つが提案されていました。ほかに、連絡方法をメールのみにする、という提案が出ることもあるようです。

    新規ストアはすでにこの設定が既定になっていて、既存ストアには提案として出る形です。「推奨設定を適用」を押さない限り、現在の設定はそのまま変わりません。

    顧客データが揃うとCRMやセグメントは組みやすくなりますが、入力項目が増えればチェックアウトの離脱にも効いてきます。一応、適用する前に現状の設定を控えておくのが安全そうです。

    #Shopify

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