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  • 【X記事】AI検索とオーガニック検索は、トラフィックを奪い合っていない ― 同じ商品データが両方を支えている

    2026年8月11日、Shopify が…

    https://x.com/i/article/2088587892084133888

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  • Composerを触りながら、その裏側をAPI経由でも操作できないか試してみました。

    前のポストでも触れた通り、Composerで作成したFlowは、一度確定するとComposerのチャット上からは修正できません。ただ、Klaviyo APIを介せば、生成されたメール本文を読み取り、書き換えることはできました。そのまま簡単に編集できる構造ではなかったので少し手順は必要でしたが、修正内容はVisual Editor側にもきちんと反映されました。つまり、「つくるのはComposer、直して確認するのはAPI経由のAI」という分担は、現実的に成立しそうです。

    文面のトーンをブランドに合わせて整える。生成された全メールをまとめて読み、抜け漏れや重複を洗い出す。こうした作業は、Composer内で完結させるより、別のAIに任せる方がやりやすいと感じました。Composer側で後から作り替えにくいからこそ、この役割分担はむしろはっきりしてきます。

    #Shopify #Klaviyo

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  • Composerを続けて触っていて、もう一つ分かったことがあります。チャットで練り直せるのは「まだ確定していない下書き」までで、一度Flowとして作成したあとは、同じチャットから直接は直せません。

    確定前は、同じチャットで会話を続ける限り同じ下書きが更新されていきます。実際に「Email 2におすすめ商品セクションを追加して」と頼むと、その差分がVersion 2として反映されました。

    ところが「Create flow」を押して正式なFlowになったあとに修正を頼むと、既存のFlowは書き換わらず、修正を反映した別の下書きが新しく作られるだけでした。Composer自身も「元のFlowは直接修正できない」と説明してきます。

    なので確定後に直したくなった場合は、Composerに新しい下書きを作らせて、それを見ながらFlowエディタ側で人間が同じ変更を加えるか、古いFlowをアーカイブして作り直すことになります。

    Composerは一度確定したものへの追従編集はしない設計のようなので、「Create flowを押す前にチャット上で内容を練り切る」のを基本の進め方にしておくとよさそうです。

    #Klaviyo #Shopify

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  • Klaviyoの新機能「Composer」、かなり便利ですね。自然文で指示するだけで、キャンペーンメールやステップメールのFlowを組み立ててくれるAIアシスタントです。

    例えば、「登録完了をトリガーに、ウェルカムメール → 2日後にブランド紹介 → 購入有無で分岐 → フォローアップ」といった、実務でよくある構成。手動で作ると細かい設定ミスが起きやすい部分ですが、Composerではトリガー、複数ステップ、条件分岐、合流までを、自然文の指示だけでかなり正確に組み立ててくれました。さらに、メール本文やデザインテンプレートもまとめて生成してくれます。

    一方で、トリガーやセグメントなど「そのストア固有の定義」に依存する部分は、既存設定の中から近そうなものへ“推測”で寄せてしまう場面もありました。今回も「会員登録」という条件が「Email Listへの追加」に置き換わっていて、意図とは少しズレていました。

    安心できたのは、「Draft状態で作成して」と明示すると、その通りDraftのまま止めてくれたことです。「Create flow」ボタンを押すまでは、正式なFlowとして保存されません。

    本番で使うなら、「トリガー・セグメント条件は必ず人間が開いて確認する」「生成された文面や画像がブランドトーンに合っているか目視する」といったチェックは必要です。そこを押さえれば、かなり実務運用に組み込みやすい機能です。

    #Shopify

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  • 早速お試しいただきありがとうございます!
    実際に使っていただいた画面を拝見して、選択肢の名前が長いと幅がバラバラになってしまうことに気づきまして、レイアウトを整える設定を追加しました。

    選択肢の幅を「要素に合わせる/全幅に広げる/サイズ指定(20〜80%)」から選べるようにして、サイズ指定なら50%で2列、33%で3列のように揃えられます。選択肢どうしの余白も調整できて、余白の分は幅から自動で差し引かれるので、指定した割合どおりの列数に収まります。あわせて、画像と文字を選択肢の中で左・中央・右のどこに寄せるかも指定できるようにしました。

    TIPSの内容とコードも更新済みですので、よろしければご確認ください。そのままコードをまるごと差し替えてお使いいただけます。長い選択肢名でも収まりよく見せられるようになったと思います。

    #Shopify


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    【Horizon】標準のバリアントピッカーを画像付きの新規ブロックに置き換える
    https://store-dojo.com/products/2026-08-08

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  • Shopifyもその前日(8月5日)に、同じWebMCP標準への対応を発表していました。Cloudflareのように汎用的な中継レイヤーを提供するのではなく、商品検索やカート操作など、ECに特化したツールをShopify側で用意し、LiquidやHydrogenで作られたストアに標準で組み込める形です。

    「サイトを作り直さずに、AIエージェントから使えるようにする」という方向性に対して、インフラ側のCloudflareとプラットフォーム側のShopifyが、異なるレイヤーからほぼ同時に動き出している、ということでWebMCPという標準への機運が、一気に高まってきている感じがありますね。

    #Shopify


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    Shopifyに新たに搭載されたWebMCPを調べてみた
    https://x.com/sh_sakamoto/status/2085277124391563400

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  • 【Shopify TIPS:テーマHorizon】
    Horizonの標準バリアントピッカーを、選択肢に商品画像が並ぶ新規ブロックに置き換える設定例です。

    色や焙煎度のように、名前だけでは違いが伝わらない選択肢があります。「ライトロースト」「ミディアムロースト」と文字で並んでいても、お客様は写真を見ないと判断できません。

    今回は標準ブロックと同じ構造(タグ名とdata属性)を守った独自ブロックを用意して、まるごと置き換えています。Horizon標準のJSがそれを本物のピッカーとして扱うので、価格の差し替えもカート投入も売り切れ判定も、こちらでJSを1行も書かずに動きます。

    画像はバリアントに設定済みの商品画像をそのまま使うため、追加のアップロードは要りません。画像とテキストの縦並び・横並びの切り替えと、複数オプション商品で画像を出すオプションの指定もブロック設定から行えます。

    詳細リンクはスレッドに掲載

    #Shopify


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    【Horizon】標準のバリアントピッカーを画像付きの新規ブロックに置き換える
    https://store-dojo.com/products/2026-08-08

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  • Klaviyoが、Elias Torres氏のAIカスタマーサクセス企業「Agency」を買収へ。
    https://techcrunch.com/2026/08/05/klaviyo-acquires-elias-torres-agency-in-full-circle-reunion-for-tech-founders/

    Shopifyストアの運用支援という立場で見ると、注目したいのは、KlaviyoもAIエージェント領域にかなり明確に投資している点です。Agencyの技術は、キャンペーン作成を担うComposerや、返品・注文追跡など購入後対応を担うCustomer Agentに組み込まれるようです。

    Klaviyoは、従来型のSaaS企業から、AIエージェントがマーケティングや顧客対応を動かすための基盤サービスへと、立ち位置を変えようとしているようですね。

    #Shopify

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  • Shopifyの標準ストアフロントイベント&アクションが、カート属性の更新に対応したとのことです。また、カート属性を書き換えるために updateCart() を呼ぶと、決まった名前のイベントがセットで飛んでくるようになります。

    https://shopify.dev/changelog/events-and-actions-cart-attributes-support

    たとえばギフトメッセージ欄をカートに自作で追加するとき、その入力内容はカート属性として保存することになります。これまでは、その変更をカートサマリーの表示などにも反映したい場合、変更を知らせる独自のイベントを発火させる処理と、それをキャッチする処理を両方自分で書き、名前を揃えておく必要がありました。updateCart() を使うと、属性を書き換えた時点で shopify:cart:attributes-update という決まった名前のイベントが自動で飛ぶようになったので、反映したい側は、そのイベントをキャッチする処理だけ書けば済みます。

    なお updateCart() の attributes は差分ではなく完全な置き換えになります。既存の属性は自動では引き継がれないので、1項目だけ追記・変更したい場合も、先に getCart() で現状の attributes を取得し、JS側で編集してから配列ごと updateCart() に渡す必要があります。

    イベントを独自に発火・キャッチする処理を作らなくてよくなるので、Shopify.actionsがテーマファイルのイベント処理のスタンダードになってくれると、イベント管理がしやすくなって助かりますね。

    #Shopify

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  • 【X記事】Shopifyに新たに搭載されたWebMCPを調べてみた

    2026年8月5日、Shopify が Liquid / Hydrogen の全ストアフロントに WebMCP…

    https://x.com/i/article/2085275794709086208

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  • 【Shopifyテーマ:Horizon】
    Horizon のカスタマイズ難易度を上げている理由のひとつは、morph の挙動にあるのではないかと感じています。

    バリアント選択やカート更新のたびに、Horizon は対象セクションの HTML をサーバーから取り直し、画面を更新します。あとから JavaScript で追加した表示は、サーバーが返す HTML には含まれないため、この再描画のたびに消えてしまいます。

    やや厄介なのは、初回表示では正しく見える点です。一度は表示されるので確認時に気づきにくく、バリアントを切り替えた瞬間に消えて、原因を追いにくい不具合になりがちです。

    Horizon のセクション内に何かを追加する場合は、この前提を持っておく必要があります。現実的には、消えることを前提に MutationObserver で再描画を検知し、必要な表示を足し直す処理を書くのが対応策になりそうです。

    #Shopify

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  • 開発ストアから Hydrogen を Oxygen にデプロイできるようになったようです。これまでは有料プランのストアが必要だったので、開発ストアだけで試せるならかなり嬉しい変更です。

    ただ、手元では Hydrogen 販売チャネルがまだ「ご利用のプランではご利用いただけません」と表示され、実際には使えませんでした。新規の開発ストアでも既存の開発ストアでも同じでした。順次使えるようになっていくのを待つ必要がありそうです。

    https://shopify.dev/changelog/oxygen-is-now-available-on-development-stores

    #Shopify

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  • 顧客メタフィールドの更新をトリガーに、Klaviyo の誕生日プロパティへ反映する Flow は手でも組めますが、Sidekick に頼むとかなりスムーズに実装してくれます。

    Flow の標準トリガーにはないメタフィールド更新トリガーについても、対応アプリをきちんと選択。namespace と key で条件を絞り、Klaviyo アプリのアクションに Liquid で値を渡すところまで組んでくれました。

    #Shopify

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  • いよいよ8月26日で、Shopify Plus 以外のストアでも Thank you ページへのスクリプト埋め込みが使えなくなります。管理画面にも警告が出るようになりました。

    対象のストアは自動でアップグレードされ、Additional scripts に入れていたカスタマイズは失われます。一時停止中のストアも対象で、再開しても元には戻りません。計測タグを入れたままにしているケースでは、早々に別の手段に移行する必要があります。

    移行先の第一候補は、計測タグならカスタムピクセル、レビュー依頼やアンケート、配送追跡といったサンクスページの定番なら対応アプリです。主要なアプリはすでに拡張機能を提供しているので、多くはこの2つで戻せるはずです。

    それでも残る独自の要件があれば、Checkout UI extensions で表示を足す、Shopify Functions で割引や配送・決済の出し分けを組む、という順番になります。まずは何が入っていたかの棚卸しからですね。

    #Shopify

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  • Sidekickからアプリを操作できるようになりつつありますが、すでに対応しているMatrixifyで試してみたところ、かなり実用的だと感じました。

    例えば「誕生日メタフィールドが空の顧客をMatrixifyで抽出したい」と書くだけで、まずストア内から誕生日に該当しそうなメタフィールドを5つ見つけ、どれを使うか選択肢で確認してくれます。そのうえでMatrixifyのエクスポート画面を開き、出力する列やフィルター条件まで入力済みの状態にしてくれました。あとはExportを押すだけです。一方で、出力列をメタフィールド単位で個別指定するところまでは自動では進まず、そこは手順を教えてもらいながら手動で設定する形でした。

    ちなみに、Sidekick経由でアプリを操作できるようにする仕組みには、アプリごとにツール20個・インテント5個という上限があります。アプリの全機能がそのままSidekickから使えるようになるわけではなく、限られた枠の中でアプリ側がどの操作を公開するかが重要になります。今回のMatrixifyでも、フィルター条件の設定まではできた一方で、メタフィールドの個別カラム指定は手動対応でした。このあたりに、Sidekick連携で「どこまで操作できるか」の線引きが見えて面白いですね。

    とはいえ、アプリごとの細かい作法を覚えていなくても、やりたいことを書けば操作の形にしてくれるのはかなり便利です。

    StoreHeroでもご契約者様専用のアプリを用意していて、私も開発に関わっています。専用レポート画面はすでにありますが、「もっと別のデータも見たい」というリクエストにSidekick経由で応えられる可能性があるので、早速対応を試してみる予定です。

    #Shopify


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    Sidekick と連携するアプリ
    https://apps.shopify.com/stories/guide-sidekick-app-extensions?locale=ja

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